RIZIN前王者イルホム・ノジモフが「前十字靱帯断裂」の重傷 昨年大みそかに衝撃アップセットも…手術で長期離脱示唆「今は回復に集中」
格闘技イベント「RIZIN」の前ライト級王者イルホム・ノジモフ(31=ウズベキスタン)が5日までに自身のSNSで、膝の前十字靱帯を断裂し手術を受けたと報告した。

前ライト級王者・ノジモフが報告「手術は無事に成功」
格闘技イベント「RIZIN」の前ライト級王者イルホム・ノジモフ(31=ウズベキスタン)が5日までに自身のSNSで、膝の前十字靱帯を断裂し手術を受けたと報告した。
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5月に開催された「RIZIN.53」のメインイベントでルイス・グスタボ(ブラジル)との防衛戦に臨み、1RTKOで敗戦したノジモフ。この日「試合の準備中に前十字靭帯を断裂してしまい、100%の状態でトレーニングすることができませんでした」とつづり、試合前に重傷を負っていたことを明かした。
また、「それでも、自分に負けたくなくてリングに上がり、挑戦しました」と強行出場に踏み切った経緯を記し、「そして今回、前十字靭帯の手術は無事に成功しました。今は回復に集中しながら、さらに強くなる準備をしています」と手術に踏み切ったと伝えた。
投稿には、松葉杖を突く自身の姿も添え「勝利への渇望は今まで以上に強い。必ず戻って、自分の“ゴールド”を取りに行きます。またすぐに戻って、全てを見せます」と再起を誓った。
ノジモフは、昨年大みそかに負傷により欠場が決まった野村駿太の代役として、ライト級タイトルマッチの挑戦者に抜擢。ベルト創設以来、王座を守り抜いていたホベルト・サトシ・ソウザを1RTKOで撃破するアップセットを起こし、ベルトを獲得していた。
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【写真】前十字靭帯を断裂…松葉杖を突くイルホム・ノジモフ
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