【風、薫る】万作のパワーに視聴者驚きと感動「頼りになる」「ただ者じゃない」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。4日に第49回が放送され、りんと直美が次の実習先である内科へと向かう様子が描かれた。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われ、直美は、一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳)の存在が気になる展開だった。また、服毒自殺を図った男性の父親に対応する用務員・万作(飯尾和樹)の姿も描かれた。SNSでは万作の活躍に称賛の声が飛び交った。

万作(中央)を演じる飯尾和樹【写真:(C)NHK】
万作(中央)を演じる飯尾和樹【写真:(C)NHK】

第49回はりんと直美が内科で実習、いきなり服毒自殺を図った男女搬送

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。4日に第49回が放送され、りんと直美が次の実習先である内科へと向かう様子が描かれた。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われ、直美は、一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳)の存在が気になる展開だった。また、服毒自殺を図った男性の父親に対応する用務員・万作(飯尾和樹)の姿も描かれた。SNSでは万作の活躍に称賛の声が飛び交った。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第49回では、心中をしようとした男女だが、夕凪の命は助かり、男性は亡くなった。男性の父親は息子が殺されたと夕凪に対して怒り心頭。夕凪の病室を探すなど大騒ぎとなった。そこに万作が現れ、男性の父親に「どうかこらえてくださいませ。ここは病院」となだめようとした。だが父親は「うるさいな」と大声を発し、万作をどかそうとした。すると、万作は、男性の父を背後から羽交い絞めのようなかっこうで押さえ、病室の外へと連れ出したのだ。

 SNSでは、「意外と強い」「力ある」「強っカッコいい」「パワータイプ」「頼りになる」「万能過ぎる」「有能過ぎる」「やり手」「実力者」「すごい」「頼もしい」「ただ者じゃない」「ナイス」「やるねえ」「用心棒」といった称賛の声が飛び交っていた。

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