岩橋玄樹、3都市5公演のツアー開催へ タイトルに込めた“復活”への思い「自分自身が新しく生まれ変わったり」
アーティストの岩橋玄樹が、9月よりツアー「GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”」を開催することを4日、発表した。

現在ニューアルバムを制作中
アーティストの岩橋玄樹が、9月よりツアー「GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”」を開催することを4日、発表した。
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宮城・東京・大阪の3都市5公演で行われるツアーは、岩橋にとって新たな挑戦と進化を体現するライブツアー。
ツアータイトルである“LAzarus”(ラザロ)には、「復活」「過去を乗り越えて生まれ変わる」という意味が込められており、これまで歩んできた道のりと、これから先へ向かう決意を表現している。
さらに今回の発表に合わせて、現在ニューアルバムを制作中であることも明らかとなった。アルバムの詳細は後日発表予定だが、岩橋自身が制作に深く携わり、自身の想いやメッセージが色濃く反映された作品になるという。
ツアータイトル「LAzarus(ラザロ)」の意味について、岩橋は「『ラザロ』とは、一度失ったものがよみがえること、復活という意味です。人生では、大切な人や夢、希望などを失って、すごく悲しくて、落ち込んで、どうしようもなくなるときがあります。でも、諦めずに頑張れば、もう一度立ち上がることができる。失ったものが戻ってきたり、自分自身が新しく生まれ変わったりするんです。僕は実際にそんな経験をしました。だからこそ、ソロ5周年を迎えるタイミングのツアータイトルに『ラザロ』という名をつけました」とコメントを寄せた。
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