伊藤英明、息子と『スター・ウォーズ』最新作を初日に鑑賞 グッズ購入できず悔しさも「『マンダロリアン・アンド・グローグー』ありがとうと言いたい」
俳優の伊藤英明が3日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開中)の「WE LOVEグローグー!大ヒット記念舞台あいさつ」に、子役の永尾柚乃と共に登壇した。

WE LOVEグローグー!大ヒット記念舞台あいさつに登壇
俳優の伊藤英明が3日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開中)の「WE LOVEグローグー!大ヒット記念舞台あいさつ」に、子役の永尾柚乃と共に登壇した。
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5月22日に公開された本作は、公開から6日間で興行収入10億円、観客動員数は60万人を記録し、全国映画動員ランキングで2週連続1位になるなど大ヒットを記録している。幼い頃から『スター・ウォーズ』に親しんでいるという伊藤は「30年以上のスター・ウォーズファンで、この作品が劇場で見られるワクワクが止まらなかった。言葉を超えた親子の大冒険をスクリーンで見られるのが、とても感慨深いです」と語った。
映画館に子どもと見に行ったという伊藤は「初日に行ったんです。でも(スター・ウォーズの)ポップコーン(バケット)3種類買えなかったのが残念でした」と悔しそうな表情を見せつつも、「大きなスクリーンで、息子と一緒に『スター・ウォーズ』を見られることがいい思い出です。『スター・ウォーズ』ありがとう、『マンダロリアン・アンド・グローグー』ありがとうと言いたいですね」としみじみと話していた。
本作は、7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』シリーズ劇場公開作品。ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう姿を描く。
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