元小結力士、タトゥー入った現在 無敗プロボクサーを圧倒…グラウンドに叩きつけ子ども扱い

スペインで行われた力士とボクシングの異種格闘技戦がX上で大きな話題になっている。『Dogfight Wild Tournament 4』の試合映像が1600万インプレッションを超えている。

力士時代の千代大龍(2022年撮影)【写真:産経新聞社】
力士時代の千代大龍(2022年撮影)【写真:産経新聞社】

『Dogfight Wild Tournament 4』

 スペインで行われた力士とボクシングの異種格闘技戦がX上で大きな話題になっている。『Dogfight Wild Tournament 4』の試合映像が1600万インプレッションを超えている。

 注目を集めたのは元小結の千代大龍秀政と無敗のスペイン人プロボクサー・JRとの一戦だ。千代大龍は、右腕にタトゥーが入り、大相撲力士時代から激変。ケージインすると観客からは大歓声で迎えられていた。

 試合が始まると千代大龍はまずは圧で圧倒。ケージ際までプロボクサーを押さえつけると、そのままグラウンドに叩きつけ、パウンド。パンチを額であえて受け、近づいてきたところを捕まえて、コントロールしていた。

 結果は判定勝ち。プロボクサーを破った姿にユーザーからは「突進強過ぎる」「作戦勝ち」「基本的に相手より格闘センスあって強いのもある」「エドモンド本田」「お相撲さんってやっぱ筋肉の塊なんやな」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【動画】タトゥー入った元小結力士が無敗プロボクサーを圧倒する様子
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