沢尻エリカ、伝説の「別に…」事件を回想「単純に自分が子どもだった」

俳優の沢尻エリカが23日、日本テレビ系『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』(土曜午後11時30分)に出演。伝説の「別に……」事件を振り返った。

沢尻エリカ【写真:ENCOUNT編集部】
沢尻エリカ【写真:ENCOUNT編集部】

『サクサクヒムヒム』に出演

 俳優の沢尻エリカが23日、日本テレビ系『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』(土曜午後11時30分)に出演。伝説の「別に……」事件を振り返った。

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「別に……」とは2007年、沢尻が主演映画の舞台あいさつで発したひと言。その露骨に不機嫌そうな態度が、世間を大いにザワつかせた。

 これについて、MCのSnow Man・佐久間大介が「やっぱり、あれが一番印象深い」と触れると、共演のハライチ・澤部佑が「大変だったんですよ、あの時期ね」とフォロー。沢尻は「そうですね」と返しつつ、「あれは……20歳かな。20歳ですね。あの時代はもう、わけ分かんないくらい忙しかった時期ではあるんですけども……」と述べた。

 続けて、「若い時って、やっぱりなんかこう、自分はこうじゃなきゃいけないとか。すごい変な自分にとらわれてた時期で」と発言。「うまく自分で表現できないし……みたいな時期で。で、単純に自分が子どもだったっていうだけの話なんだけど。それでパンクしちゃったっていうあれですね」と告げた。

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