沢尻エリカ、今夏の“山攻め”を宣言 40代は「仕事もプライベートも楽しんでいきたい」
俳優の沢尻エリカが23日、都内で新写真集『DAY OFF(デイ オフ)』(幻冬舎刊)の刊行記念イベント前の取材会に出席し、今後の目標などについて語った。

「紫外線が一番怖い」と告白
俳優の沢尻エリカが23日、都内で新写真集『DAY OFF(デイ オフ)』(幻冬舎刊)の刊行記念イベント前の取材会に出席し、今後の目標などについて語った。
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今年4月8日に40歳を迎えた沢尻。心境をたずねられて「40って、すごく大きな区切りの歳。正直、心境的に何か大きな変化があるかと言われれば特にはないんですけど、40代ってこれから楽しみ。仕事もプライベートも楽しんでいきたいです」とニッコリ。
今後やりたいことは「いろんなことをやってみたいですね。まだまだ挑戦できていないことはいっぱいある。舞台だったりミュージカルだったり、いろんなことをやってみたいです」と抱負を口にした。
さらに、この夏やってみたいことも聞かれて「この夏は……そうですね~、本当に、正直今すぐ潜りたい」と胸中を吐露。しかし「紫外線が一番怖くて。ガチで(笑)」と話し、「本当に海大好きなんですけど、お仕事もあるので、今年は山を攻めたいと思います」と述べた。
担当編集いわく、同写真集の撮影時には船上でも、UVカットスプレーなどを毎回1本使い切ったという。そんな当時を振り返って沢尻は「(使ったのは)スプレー、日焼け止め、飲む日焼け止め……」と笑った。
会場には、同写真集の撮影を担当した淵本健太郎カメラマンがサプライズで登場し、沢尻に花束を贈呈。同写真集の発売ならびに40歳の誕生日を祝福した。
同写真集は、沢尻自身が完全プロデュース。スッピン、そして今まであまり見せることがなかったアクティブな一面も惜しみなく披露し、メイクも衣装も、撮影場所も全て自らセレクト。30代最後の年に全てを刻んだ一冊。約1万カットの中から厳選した160ページ・150点以上のカットに、沢尻の生き方の全てを記録した。沢尻が写真集を出すのは、2007年8月発売の写真集『ERIKA2007』以来約19年ぶりとなる。
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