内村光良、『ザ・イロモネア』スピンオフ特番でMC担当 「モノマネ」特化の究極バトル
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、30日午後7時(関東地区は午後6時51分)から放送されるTBS系『イロモネア スピンオフ特番 極限ものまねバトル!ザ・マネモネア』2時間スペシャルでMCを務めることが20日発表された。

今月30日に放送
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、30日午後7時(関東地区は午後6時51分)から放送されるTBS系『イロモネア スピンオフ特番 極限ものまねバトル!ザ・マネモネア』2時間スペシャルでMCを務めることが20日発表された。
2005年にスタートした『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』は、レギュラー放送、スペシャル放送ともに長きにわたり、圧倒的な笑いでお茶の間を席巻。昨年2月には8年ぶりに復活し、バナナマン、錦鯉、ずん、チーム太田プロ(有吉弘行、劇団ひとり、タイムマシーン3号、アルコ&ピース)、そして南原清隆と柳沢慎吾によるスペシャルユニット「シンチャンナンチャン」の5組が100万円を獲得。さらに、年末に放送された3時間30分SPではMCの内村自らがピンで挑戦すると、見事100万円を獲得して年末の笑いを締めくくった。
今回はスピンオフとして、過去に放送した『ザ・イロモネア』の人気コーナー「なりきりモネア」がパワーアップし、満を持して『ザ・マネモネア』としてゴールデン帯に登場。人気芸人が有名人やキャラクターになりきり笑いを獲る、新感覚のものまねバトルが開幕する。
『ザ・イロモネア』が「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルで笑いを獲るのとは裏腹に、『ザ・マネモネア』は「モノマネ」1本で真剣勝負する、まさに「モノマネ」のみに特化した「イロモネア版・モノマネバトル」だ。
セットの違う2ステージ制で、各ステージで観客100人の中からランダムに選ばれた5人の審査員を、制限時間1分間で全員笑わせることができればクリア。クリアした芸人の中から審査員の投票によりMVPを決定し、賞金100万円が贈呈される。
今回の番組MCは内村、アシスタントMCはTBSの出水麻衣アナウンサーが担当。会場の独特の雰囲気とプレッシャーをはねのけ、賞金を獲得する芸人はいったい誰か。
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