【豊臣兄弟!】バチバチ展開で視聴者ざわつく「フラグ立ててる」「不吉な」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。17日に放送された第19回では、秀吉と柴田勝家(山口馬木也)が激しく対立する様子が描かれた。SNSでは「柴田がフラグ立ててる」「もうこの頃から確執」という声であふれた。

勝家(右=山口馬木也)と対立する秀吉(池松壮亮)【写真:(C)NHK】
勝家(右=山口馬木也)と対立する秀吉(池松壮亮)【写真:(C)NHK】

上杉攻めの作戦を巡り激しく対立 第19回の平均世帯視聴率は10.9%

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。17日に放送された第19回では、秀吉と柴田勝家(山口馬木也)が激しく対立する様子が描かれた。SNSでは「柴田がフラグ立ててる」「もうこの頃から確執」という声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第19回では秀吉は柴田勝家を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と激しく対立。柴田がもう一度言ってみろというと、秀吉が、お耳が遠くなりましたか、と言い返す展開に。勝家は秀吉の家臣の知らせはあてにならない、急ごしらえの寄せ集めだと言い、成り上がり者なら仕方ないかと言う流れにも。

 さらに、秀吉が成り上がり者に先を越されるのが恐ろしいのですかと言い返すと、勝家が秀吉を殴ったのだ。秀吉は勝家に対し、器が小さいと言って応酬。勝家は、わしに逆らうのは上様に逆らうのと同じと言うが、秀吉も一歩も引かず、負けると分かっている戦で兵を死なせることが、よほど上様への忠義に反すると言っていた。

 ラストシーンは戦場から秀吉の軍勢だけ勝手に戻ってきてしまった展開が描かれた。小一郎も、信長(小栗旬)に知られたら大変なことになると深刻な表情を見せていた。

 SNSでは「柴田がフラグ立ててる」「もうこの頃から確執」「賤ヶ岳の戦いのフラグ」「賤ヶ岳の戦いのゲージMAX」「修復不可能な溝堀まくり」「犬猿どころじゃない」「バチバチ」「めっちゃ仲間割れ」「不吉な終わり方」「一気に空気不穏」「えらいこっちゃ」「秀吉最大のピンチ」といった声が飛び交った。

 一方、ビデオリサーチによると、17日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は10.9%(個人6.4%)だった。

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