マクラーレン、フェラーリ…超高級モデルにどよめき “夢の1台”に熱中「好きな車に乗ろう」
スーパーカーが次々と到着し、会場は驚きに包まれた。東京・江東区の「A PIT オートバックス東雲」で17日、恒例のカーミーティングが開催。「オープンカー」と銘打ち、バラエティーに富んだ40台が集まった。

「このあと、サーキットで走ってきます」
スーパーカーが次々と到着し、会場は驚きに包まれた。東京・江東区の「A PIT オートバックス東雲」で17日、恒例のカーミーティングが開催。「オープンカー」と銘打ち、バラエティーに富んだ40台が集まった。
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マツダ・ロードスター勢のこだわりの愛車がズラリ。色彩豊かなポルシェ・ボクスターに加えて、スーパーセブンの姿も。唯一のスズキ・カプチーノも存在感を放った。
イベント開始から少し時間が経過したところで、オレンジ色の派手な1台がさっそうと登場した。マクラーレンだ。経営者の男性オーナーは「600LT スパイダーです。ドアが上に開く車に乗りたかったんですよ」と語る。
若い頃からの“クルマ好きの夢”をかなえた。「子育てが落ち着いて、事業もひと段落して、好きな車に乗ろうと思っているんです」。なんと3台持ちで、フェラーリ カリフォルニアT、アウディ RS5にも乗っているという。「このあと、サーキットで走ってきます」とさわやかな笑顔を残し、会場を後にした。
さらに、注目を集めた1台が。鮮烈なブルーのフェラーリが平面駐車場に止まった。記念撮影をしていた女性経営者のオーナーは「296 GTSの2025年モデルです。フェラーリは8台目、9台目ぐらいになります。この車は本当に運転が楽しい。その一言です」と声を弾ませた。
超高級モデルが続々参加し、会場の盛り上がりがぐっと増した。
初夏を迎えて、いよいよドライブシーズンの到来だ。オープンカーを走らせるのにちょうどいい季節になってきた。明るいグリーンのホンダS660の男性オーナーは「メインはWRXに乗っていて、普段の通勤のためにオートマのS660を買いました。自分にとっては初めてのオープンカーなのですが、開放感がすごくよくて、ミッドシップですし、通勤も楽しくなります。WRXより乗るようになりました(笑)」。オープンカーの魅力について教えてくれた。
クルマ好き同士がコミュニケーションを図る機会を設けようと、毎月第3日曜に行われている定番カーイベント。次回は「デリカ」を予定している。
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