『THE SECOND』第4回大会、高得点続出 初代王者・ギャロップは脱帽「ボーダーが上がっていた」

16年目以上の漫才師が対象の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』初代チャンピオンのギャロップ・林健、毛利大亮が、第4回大会のレベルの高さについて言及した。

ギャロップ・林健(左)と毛利大亮【写真:ENCOUNT編集部】
ギャロップ・林健(左)と毛利大亮【写真:ENCOUNT編集部】

第4回大会が16日に放送

 16年目以上の漫才師が対象の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』初代チャンピオンのギャロップ・林健、毛利大亮が、第4回大会のレベルの高さについて言及した。

 第4回大会が16日に放送され、お笑いコンビ・トット(多田智佑、桑原雅人)が4代目王者に輝いた。

 林は、今大会で290点台などの高得点が連発されたことに対し「(自分たちの時は)260~280点台という記憶。わんさか90点台が出ると立場がない」と苦笑い。「SNSで歴代王者の点数を並べるのはやめましょう。あれいらないです、同じお客さんじゃないので(笑)」と呼びかけ、会場は笑いに包まれた。

 相方の毛利大亮も「ボーダーが上がっていた。どのカードも熱量を感じるバトルだった」と、さらなる進化を遂げた大会を称賛した。

 2026年大会は、史上最多となる152組がエントリー。優勝賞金は1000万円。司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。さらに、くりぃむしちゅーの有田哲平がハイパーゼネラルマネジャー、博多華丸・大吉がスペシャルサポーターを務めた。

 グランプリファイナルでは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組が激突。準決勝には金属バット、タモンズ、リニア、トットの4組。決勝戦は、トット、金属バットが進出していた。

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