THE RAMPAGE・藤原樹、フェス出演で戦慄「視界が茶色く…」 まさかの“真相”に会場爆笑

ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの藤原樹が16日、都内で行われた映画『Erica‐エリカ‐』(宮岡太郎監督)の公開記念舞台あいさつに登壇。フェスでのパフォーマンス中に発生したホラーな体験を明かした。

公開記念舞台あいさつに登壇したTHE RAMPAGE・藤原樹【写真:ENCOUNT編集部】
公開記念舞台あいさつに登壇したTHE RAMPAGE・藤原樹【写真:ENCOUNT編集部】

映画『Erica‐エリカ‐』公開記念舞台あいさつ

 ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの藤原樹が16日、都内で行われた映画『Erica‐エリカ‐』(宮岡太郎監督)の公開記念舞台あいさつに登壇。フェスでのパフォーマンス中に発生したホラーな体験を明かした。

 本作は、東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画『連鎖』を原案に、宮岡監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクした人間の狂気を描くサイコホラー。彼女いない歴23年の青年・辰樹(望月歩)は、すべてを捧げようと誓った最愛の人・エリカ(林芽亜里)が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険にさらされたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのか――。先の読めないサスペンスフルな物語が展開される。

 藤原は、主演の望月、ヒロイン役の林、高尾颯斗(ONE N’ ONLY)、葉月くれあと劇中の衣装で登場。「1年前に撮影をした作品が、ようやく公開されてうれしい気持ちでいっぱいです。すでに見た方から感想が届いていて、楽しんでいただいているようでうれしいです」と思いを伝えると、「戦慄のサイコホラーですので構えている方もいると思いますが、恐怖に耐えながらしっかり見てほしいです」とメッセージを送った。

 キャスト陣が戦慄したホラーな体験を披露するトークを繰り広げると、「昨年、THE RAMPAGEでフェスに出させていただいて、衣装でクリアなメガネをかけて踊っていた。めちゃくちゃ暑くて、途中で視界が茶色くなってきて、『俺、ヤバいかも……』『終わったら病院に行こう』と思ったんです」と回想。「そのライブの写真をあとで見たら、まさかのレンズが調光レンズだった。それで茶色くなっていただけだったのですが、怖い思いをした。(見た目が)GACKTさんみたいになっていた。すごくホラーでした」と天然エピソードで会場を笑いに包んだ。

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