染谷将太、3kg増を告白「衝撃でしたね」 大阪で食べすぎる「気づいたら焼肉屋に」
俳優の染谷将太が16日、都内で行われた主演映画『廃用身』の公開記念舞台あいさつに登壇。自身にまつわるエピソードを語った。

主演映画『廃用身』公開記念舞台あいさつ
俳優の染谷将太が16日、都内で行われた主演映画『廃用身』の公開記念舞台あいさつに登壇。自身にまつわるエピソードを語った。
同作にちなんで、最近衝撃を受けたことを問われて染谷は「ここのところ、地方に撮影に行っていたんですね。何か月も。で、(最近)大阪にいたんですけど、気づいたら、3キロくらい太ってましたね」と告白した。
大阪の食は「やっぱりおいしくて」と言い、「焼肉とか、もう、どこ入ってもハズレがない。食べすぎましたね」と絶賛。たこ焼きなども「現場に差し入れとかであった」と振り返りつつ、「でも、気づいたら焼肉屋にいる、みたいな」と再び焼肉話に。
次いで「衝撃でしたね。久々に家に帰って体重計のったとき。衝撃というか、ショックで」と胸中を吐露。「今、減らしています」と目下ダイエット中であることを報告した。
同舞台あいさつには、北村有起哉、六平直政、中井友望、原作者の久坂部羊氏、吉田光希監督も出席した。
同作は、久坂部羊氏の同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。麻痺などで回復の見込みがない手足「廃用身」を切断する老齢期医療に取り組むデイケア「異人坂クリニック」の院長・漆原糾(うるしはら・ただす/染谷)が、合理性と狂気の危うい狭間へと踏み込んでいく様を描く。
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