大地真央、マダム衣装は「ウン千万円」 映画『正直不動産』監督も驚き「フェラーリ買えるくらいだった」

俳優の大地真央が15日、都内で行われた映画『正直不動産』(公開中、川村泰祐監督)の公開初日舞台あいさつに、山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、高橋克典、長谷川忍、KEY TO LITの岩﨑大昇、川村監督とともに登壇。役衣装の値段を明かした。

イベントに登壇した大地真央【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した大地真央【写真:ENCOUNT編集部】

公開初日舞台あいさつ

 俳優の大地真央が15日、都内で行われた映画『正直不動産』(公開中、川村泰祐監督)の公開初日舞台あいさつに、山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、高橋克典、長谷川忍、KEY TO LITの岩﨑大昇、川村監督とともに登壇。役衣装の値段を明かした。

 同作は、累計発行部数400万部を突破した小学館『ビッグコミック』連載中の漫画を原作にした社会派コメディー。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった不動産営業マン・永瀬財地(山下)と、カスタマーファースト命の後輩社員・月下咲良(福原)が、正直さと誠実さだけを武器に、不動産業界で巻き起こるさまざまなトラブルに立ち向かう姿を描いている。

 あいさつを求められた高橋は、自身が演じる鵤聖人(いかるが・まさと)について「鵤です。地毛で頑張ってます」と切り出し、「ドラマが始まって、なんと映画になりました」としみじみ。しかし「回を重ねるごとに出番が少なくなっている」とぼやき、「今回は出ていたかな!?」と自虐気味に話すと、長谷川から「ぎり出ていました。ぎりです。すみません」とフォローされ、会場を笑わせた。

 一方、大地は「マダム役をやらせていただきました。マダムは、誰も本名を知りません。マダムです」とにっこりあいさつ。続けて、撮影について「もう少しみんなと絡みたかった。『高橋さんよりは出ていたかな……?』って感じなので」と冗談交じりに語った。

 さらに、劇中で身にまとった衣装について「マダムってことで、すばらしいお衣装、宝石をつけさせていただいて。ウン千万円なんですね」と告白。「何度も見て確認してほしい。毛皮はウン千万円、宝石も本物のウン千万円。あっという間の出番ですから、何度も足をお運びいただきたいと思います」と観客に呼びかけた。川村監督も衣装合わせを振り返り「『これいくらですか?』って聞いたら、フェラーリ買えるくらいだった」と明かし、豪華な装いに驚いた様子を見せた。

 同作は2022年にドラマ放送され、その反響の大きさから24年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となるシーズン2を制作。そして、25年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど人気を博し、このたび映画化を果たした。

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