ホラン千秋、“盟友”Perfumeへの愛を熱弁 唯一無二の25年間を絶賛「全部が奇跡の瞬間」
3人組テクノポップユニット・Perfumeの“コールドスリープ”の裏側に迫ったドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』(配給:日活)が、いよいよ5月15日から公開される。14日には、前夜祭!舞台挨拶付き上映会が開催され、同世代で“盟友”でもあるタレントのホラン千秋、同作を担当した佐渡岳利監督、大のPerfumeファンとしても知られるお笑いトリオ・グランジの遠山大輔の3人が登壇した。

「号泣ですよ」と映画を鑑賞し涙したことを明かす
3人組テクノポップユニット・Perfumeの“コールドスリープ”の裏側に迫ったドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』(配給:日活)が、いよいよ5月15日から公開される。14日には、前夜祭!舞台挨拶付き上映会が開催され、同世代で“盟友”でもあるタレントのホラン千秋、同作を担当した佐渡岳利監督、大のPerfumeファンとしても知られるお笑いトリオ・グランジの遠山大輔の3人が登壇した。
あ~ちゃん、かしゆか、のっちは“コールドスリープ”中のため、3人不在の中で行われた今回の舞台あいさつ。Perfumeがメジャーデビューを目指していた当時から交友関係のあったホランは「務所が同じでオーディションやレッスンを一緒に受けたり、運命の計らいによって出会わせていただけた」と3人との出会いを振り返った。
プライベートでもメンバーと交流のあるホランは、「連絡は取ることはあっても、コールドスリープの話はまったくしないので、私の妄想です」と前置きしながら、「『彼氏募集中』『OMAJINAI★ペロリ』のCDを実家に持っているんですよ」とメジャーデビュー前からの付き合いであることを説明。「私にとって広島からメジャーデビューを目指してという枕詞のついたPerfumeと出会って、そこから下積みが長かった」と当時の3人の姿を振り返った。
さらに、「初めて会った時にこんなに歌って踊れて、輝いている同学年の子がいるんだと衝撃だったから、その時代からコールドスリープまでが凝縮されているので、あの時こんなことを思っていたんだ、などの答え合わせができた」と映画について熱弁。「すごくいろいろあったんだなっていうのが伝わってきて、号泣ですよ」と涙したことも明かした。
また、3人が“コールドスリープ”という決断をしたことについても、「お休みって公言しなくてもできる。常にファンの皆さんに誠実に向き合いたい、皆さんの愛をめちゃくちゃ受けてきたからこそ、真正面から向き合いたい。『マジ、愛!』って感じが伝わってきて、3人がPerfumeを愛していて、ファンの皆さんやチーム全体が愛しているのが伝わってきた」と熱を込めた。
そして、「めっちゃ全力だったんだなと思った。それがすごいと思った。全部が奇跡の瞬間だったと思う」と3人が駆け抜けてきた唯一無二の軌跡を絶賛。Perfumeファンを前に、Perfumeへの愛を力強く熱弁し、大きな拍手を受けた。
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