オダウエダ植田、カベポスター浜田の結婚に失意「モチベーション全然ない」 KOC優勝を誓い「勝手に籍入れておきます」
お笑いコンビ・オダウエダが、『キングオブコント2026』のエントリー記者会見に出席。小田結希と植田紫帆が女性コンビ初の決勝進出へ向け意気込みを語った。

「キングオブコント以外のことは考えず生きてきました」
お笑いコンビ・オダウエダが、『キングオブコント2026』のエントリー記者会見に出席。小田結希と植田紫帆が女性コンビ初の決勝進出へ向け意気込みを語った。
第19代キングを決める『キングオブコント2026』は、15日の午後9時からエントリー受付がスタート。記者会見には、第18代キングのロングコートダディ、昨年決勝進出を果たしたしずる、レインボー、青色1号、ファイナリスト経験者のかが屋も出席し、参戦を表明した。
植田が「キングオブコント以外のことは考えず生きてきました。税金のことも考えずに!」と鼻息荒く語ると、小田は「植田は牛角にばっかり行っていました。キングオブコントだけじゃなく牛角のことも考えていました」と暴露。女性コンビが決勝に上がれていない現状については、植田が「女性は入れないんですか?」と訴え、「女性が頑張っていかな。歴史を作らなアカン」と熱弁した。
小田は、M-1グランプリ2025王者であるたくろうが同期で、木村バンドが同じ愛媛県出身であることを告白。同期の活躍に刺激を受けているようで、「(優勝して)一緒に番組をしたい。植田には縁もゆかりもない土地で自転車をこぐロケをやりたい」と熱望した。
質疑応答では、植田の意中の相手であるカベポスター・浜田順平が結婚したことを受け、「モチベーションに変化は?」という質問が飛び、植田は「モチベーションは今、ぜんぜんないです。1年くらい休みたい気持ちです」と回答。「ずっと結婚できると思っていたら、ぜんぜん結婚できなくて、向こう(浜田)が籍を入れた。先に籍入れとけばよかった。優勝できたら勝手に区役所に行って籍入れておきますわ」と愛する人を振り向かせるべく、決意を新たにした。
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