中村倫也「なんなの!?この人」 芸能界で初めて天才と感じた女優を実名告白「もう意味がわからなかった」

俳優の中村倫也が14日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時47分)に出演。芸能界で初めて天才だと感じた俳優を明かした。

中村倫也【写真:ENCOUNT編集部】
中村倫也【写真:ENCOUNT編集部】

現在も「プライベートでは本当に、お姉ちゃんのように慕ってるというか」

 俳優の中村倫也が14日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜~金曜午前11時47分)に出演。芸能界で初めて天才だと感じた俳優を明かした。

 番組中、中村は友人としてムロツヨシ、生田斗真、小池栄子の名を出した。ここで、MCのハライチ・澤部佑が「小池栄子さんも共演きっかけでってことですか?」と振ると、「はい」とひと言。「えいちゃんも僕が21~22歳の時に舞台でご一緒させてもらって」と述べた。

 続けて、「もう衝撃を受けました。天才ってこういうことを言うんだなって」と回想。「プライベートでは本当に、お姉ちゃんのように慕ってるというか。かわいがってくれてて……」と感謝した。

 これを受け、澤部が「天才的なのは、どういうところなんですか?」と切り込むと、中村は「コメディーだったんですよ、ご一緒したのが。それが1人何役も……みたいな、入れ替わり立ち替わり」と説明。「何をやってもおもしろいし、もう意味が分からなかったです。その時は、まだえいちゃんは28歳とかだったかな。20代で『なんなの!? この人』って思いました」と振り返ると、「僕が芸能界で何人か天才だなって思った人の1人。最初です」と告げた。

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