内山理名、夫・吉田栄作のプロポーズ秘話告白 場所は近所の公園…きっかけの一言に共演女子「すてき!」

俳優の内山理名が12日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。夫からのプロポーズについて語った。

内山理名【写真:荒川祐史】
内山理名【写真:荒川祐史】

2021年に結婚、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』で振り返る

 俳優の内山理名が12日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。夫からのプロポーズについて語った。

 内山は21年、13歳年上の俳優・吉田栄作と結婚。25年、第1子を出産した。

 番組中、レギュラーメンバーの横澤夏子が「プロポーズはどんな感じだったんですか?」と切り込むと、内山は「たぶん、向こうはちゃんと(今日だと)決めててくれて」と発言。「その時、家でご飯を食べてて。なんか酔っちゃったみたいで。私は寝ちゃって……」と述べた。

 本来、吉田は外でのプロポーズを計画していたそうだ。内山は「私は全然、その時、気付いてなくて」と回想。「『どうやって連れ出そうか』って思ってくれたみたいで。『アイスを買いに行こうか』って言ってくれて……」と告げた。

 これに横澤が「すてき! いい始まり!」と盛り上がる中、「アイス買いに行った帰りに公園で(プロポーズ)……みたいな」と説明。「近所の公園にたどり着いて……ブランコですか? すべり台ですか? ベンチ?」との質問には、「一応、都内の公園なので、広い所で」と返した。

 内山は「そこで、(吉田は)携帯(スマホ)を置いていたんですよ。それも私は知らなくて。遠くに置いておいて撮っててくれたんです」とも付言。これにも共演者たちが沸くと、「(スマホが)倒れちゃったので。実は、その動画は声しか入ってなくて。しかも、遠くて『もぞもぞ……もぞもぞ……』って」と明かし、スタジオの爆笑を誘う場面もあった。

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