鈴木奈穂子アナ、朝ドラ受けで“イライラ”収まらず「全然ダメ」 大吉も同調「もう救いがないよ」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第33回が放送され、りん(見上愛)が担当する患者・園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りんが担当を外され、自分の看護には何が足りなかったのかと悩む様子が描かれた。また、りんとシマケン(佐野晶哉)がそれぞれ紙飛行機を飛ばすシーンも描かれた。『あさイチ』では、鈴木アナが「紙飛行機。うまくいかない2人が…」と、2人の様子に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

華丸の指摘に「さすが。考察がすごい」と称賛も

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第33回が放送され、りん(見上愛)が担当する患者・園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りんが担当を外され、自分の看護には何が足りなかったのかと悩む様子が描かれた。また、りんとシマケン(佐野晶哉)がそれぞれ紙飛行機を飛ばすシーンも描かれた。『あさイチ』では、鈴木アナが「紙飛行機。うまくいかない2人が…」と、2人の様子に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第33回では、りんが悩んでいると、直美(上坂樹里)から、園部の退院を知らされ、病院を出る園部に、りんがうまく話せていれば入院が長引くことはなかったと謝る姿が描かれた。りんはバーンズ先生(エマ・ハワード)に悔しいと話すが、バーンズはたとえ、ののしられようと患者が回復すればそれでいい、看護とは何かをよく考えなさいと言われた。そんなりんに直美は、園部がりんの用意した花の花瓶の水をこっそりかえていたことを伝えた。その後、りんは紙飛行機を飛ばすが、満足のいく飛び方ではなかった。

 一方、シマケンも友人の槇村(林裕太)から新聞社の編集部に原稿を持ち込んだらどうか、と言われる姿が描かれたが、シマケンは「トライできるかよ。こんな原稿で」と落ち込んでいた。紙飛行機もうまく飛ばなかった。

『あさイチ』では、鈴木アナが「紙飛行機。うまくいかない2人が飛ばし合う」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。大吉が「いつか出会うのかね」と2人の今後の関係を気にすると、鈴木アナも「あの2人がいずれこう……ということですか」と両手のこぶしを合わせていた。

 すると華丸が「おなじみの風が吹かないということは……」と答えると、鈴木アナは「まだ吹いてない。本当だ。さすが。考察がすごい」と納得しながら華丸を称賛。大吉は「なるほど。さすが……しっかり見ていますね」と感心していた。

 その後、華丸は園部について触れ、「本当にあんなままでしたね。お2人が『あの親父が』と言っていて、そんなことはない。本当はいいやつだと思ったけど、あのまま」と語り、前日、鈴木アナが園部の横柄な態度に「イライラ抑えきれない」、大吉も「最悪だと思います」と話していたことに納得。鈴木アナはこの日も「そうですよ。水をかえたぐらいじゃ全然ダメです。私の中では」と不満をぶつけた。大吉が「完治したら戻ってきて、『あの時はごめんね』みたいなことがないと、もう救いがないよ~」と嘆いていた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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