ロングコートダディ、キングオブコント優勝後は「ゆとりが生まれた」 人生初の逆ナンも告白
お笑いコンビ・ロングコートダディが、“日本一のコント師”を決める大会『キングオブコント2026』のエントリー記者会見に出席。昨年、史上最多となるエントリー・3449組の頂点に立ち、第18代キングの称号を獲得した堂前透と兎が優勝後の変化を語った。

昨年、史上最多となるエントリー・3449組の頂点に
お笑いコンビ・ロングコートダディが、“日本一のコント師”を決める大会『キングオブコント2026』のエントリー記者会見に出席。昨年、史上最多となるエントリー・3449組の頂点に立ち、第18代キングの称号を獲得した堂前透と兎が優勝後の変化を語った。
第19代キングを決める『キングオブコント2026』は、15日の午後9時からエントリー受付がスタート。記者会見には、昨年のファイナリストであるしずる、レインボー、青色1号、ファイナリスト経験者のかが屋、女性コンビとして初の決勝進出を目指すオダウエダが出席し、参戦を表明した。
優勝から1年が経ち、キングとなった反響を聞かれた堂前は、「まだマネジャーへの電話が鳴りやまない」とコメント。兎も「鳴りやまないのでモバイルバッテリーを15個くらい持ち歩いている」と明かし、レインボーらを驚かせた。
キングの証である赤ジャケットを着て登壇した兎だが、明らかにサイズが合っておらず、「血が止まりそう。『作ってほしい』と何回も言っているけど絶対に作ってくれない」とクレームを入れた。
芸人人生がどのように変わったのか問われると、兎が「(優勝前は)ギラギラしていて、隙があれば笑いとってやろうと思っていたが、ゆとりが生まれた。チャンピオンなので、言うことに説得力が出てきた。『兎が言っているということは正解なんだ』とみんなが僕の話を聞いてくれる」と自慢げに話したが、ジャンボは「兎さんってあんまりチャンピオンじゃない」と疑いの目を向けた。
さらに、兎が「昨日のことなんですけど、人生で初めて逆ナンされました。駅のホームで80歳くらいのおばあちゃんに」とモテエピソードを披露しても、エントリー芸人たちから「漫談か嘘だ」とツッコミが飛び、このやりとりを見守っていた堂前は、「僕は普通にめっちゃモテています」と余裕のある笑みを浮かべた。
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