見上愛、“朝ドラ”で「シーツ敷き」に苦戦 看護師の技に白旗「そこには近づけなかった」

俳優の見上愛が10日、都内で行われた「看護の日」イベント「KANGO部!」に、スペシャルサポーターとして出席した。主演の1人として出演するNHKの連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)にまつわるトークを展開した。

イベントに登壇した見上愛【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した見上愛【写真:ENCOUNT編集部】

NHKの連続テレビ小説『風、薫る』で主人公・一ノ瀬りんを演じている

 俳優の見上愛が10日、都内で行われた「看護の日」イベント「KANGO部!」に、スペシャルサポーターとして出席した。主演の1人として出演するNHKの連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)にまつわるトークを展開した。

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 作中では、明治時代を舞台に、看護の世界で奮闘する主人公・一ノ瀬りんを演じる見上。役作りのために「私の友人も看護師をしていて、その子たちから話を聞いたり、ナイチンゲールの研究をされている先生の講義を、(作中の)看護師の養成所の皆で受けたり、そういう時間を設けていただいた」と話した。

 看護の苦労を問われて「今回は特に、シーツの敷き方がすごく大変。(自身が演じる役も)『なんでシーツを看護の一番最初にやらないといけないのか?』と戸惑っていた。私自身も、理由をおうかがいするまでは、すごく戸惑った」と胸中を明かした。

 次いで「(俳優である)私たちも、シワがあるとOKにならなくて、つっかえながら『もう1回、もう1回』と何度も練習しました。いまだにプロの皆様のようには上手くできないです」と苦労を吐露。

 それでも「やっと2人で敷くのはできるようになった」と言い、「実際、看護師の方の動きを見せてもらったときに、1人でシワなく、ものすごく早くシーツを敷いていらっしゃって、そこには近づけなかったです」と白旗を上げた。

 毎年5月12日は「看護の日」と定められており、その日を含む日曜日から土曜日までが「看護週間」となる。看護の心、ケアの心、助け合いの心は今後の社会を支えていくために大切な要素。「看護の日」は、こうした心の認知・普及のために、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された。

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