【風、薫る】医師の対応に気落ちするりん シマケンが抱える悩みにも注目
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第31回では、病院内の実習が始まり、りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れない様子などが描かれた。12日に放送される第32回はどんな展開になるのか。

第32回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第31回では、病院内の実習が始まり、りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れない様子などが描かれた。12日に放送される第32回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、りんは、相変わらず園部に心を開いてもらえず、外科医の今井(古川雄大)に、園部の様子を伝えるが、医師たちも取り合ってくれない。気落ちしたりんが中庭へ行くと、万作(飯尾和樹)がいて……。時を同じくして、シマケン(佐野晶哉)もある悩みを抱えていた、という展開とされる。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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