激変の池脇千鶴、出演映画公開で予告映像に再注目「変わりようにはびっくり」「一気に気になってる」

俳優・池脇千鶴は、俳優・高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』(公開中、利重剛監督)に出演している。1日から公開がスタートした中、事前に展開されていた本編映像の一部が再び注目を集めている。

池脇千鶴【写真:ENCOUNT編集部】
池脇千鶴【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ラプソディ・ラプソディ』に出演

 俳優・池脇千鶴は、俳優・高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』(公開中、利重剛監督)に出演している。1日から公開がスタートした中、事前に展開されていた本編映像の一部が再び注目を集めている。

 同作は人づき合いを避けながら生きて来た男・夏野幹夫(高橋)が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していくさまを描き出した人間ドラマ。ある日、パスポート更新のため役所を訪れた幹夫が、全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字が記載された戸籍謄本を受け取ったことから物語は始まる。繁子という名の女性が勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、街角の小さな花屋で破天荒すぎる女性・夏野繁子(呉城久美)を見つけ出すというストーリー。

 高橋演じる幹夫にひそかに思いを寄せる同僚OL毒島りずむを演じるのが池脇だ。映画会社ビターズ・エンドの公式YouTubeチャンネルで4月8日に公開された『ラプソディ・ラプソディ』の本編映像の一部では制服姿のりずむが「あの、独身の男の方ってずっと外食だったりするんですか?」と尋ねると既婚者であることを明かされ、「…え!?」とりずむの顔はみるみるうちに曇っていき、ついには嗚咽交じりに泣き出してしまう。

「ごめんなさい、取り乱してしまって」とハンカチで涙を拭くりずむを前に、呆然とする幹夫の表情で幕を閉じる。この動画は、約1か月で99万回視聴を突破している。

 現在44歳の池脇は昨年、激変した姿が「見た目がまるで別人……」などと話題になったが、今月1日から映画が公開スタートすると、再び予告動画にも注目が集まり、SNS上では「予告の池脇千鶴の泣き顔見て一気に気になってます!!」「りずむさんが池脇千鶴と聞いて、驚いたよ」「池脇千鶴の変わりようにはびっくりするけど」などの声が上がっている。

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