39歳バツ2彼氏、プロポーズ3日後に婚約破棄された理由にスタジオ唖然「これは指輪返すかな」
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティー『さよならプロポーズ via オーストラリア』(木曜午後9時)の第9話が4月30日に放送され、39歳バツ2彼氏が婚約破棄された理由に、スタジオがざわついた。

ABEMA『さよならプロポーズ via オーストラリア』第9話
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティー『さよならプロポーズ via オーストラリア』(木曜午後9時)の第9話が4月30日に放送され、39歳バツ2彼氏が婚約破棄された理由に、スタジオがざわついた。
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同番組は恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない結婚決断リアリティー番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断をヒコロヒーら“スタジオ見届け人”が見守る。
第9話では、決断を翌日に控えたバツ2の会社経営者・ケンシ(39)と、過去の行動でケンシを信じられなくなったサチエ(31)のもとに、サチエの親友・ナオカが合流。ケンシはナオカとの1対1の対話の中で、過去にプロポーズをした直後に婚約破棄に至った衝撃の理由を打ち明ける。
ケンシは、接待で女性のいるお店に行った際の領収書をサチエに見られたことや、アドレス帳の女性の連絡先に「○○ おっぱい」などと覚えやすいように特徴をつけて登録していたことがバレてしまい、激怒したサチエに登録していた人数分ビンタされ、婚約指輪を突き返されたというエピソードを赤裸々に告白。さらに、ケンシは決断前日にも関わらず、「俺で大丈夫かな、自分に自信がない」などと、不安を吐露する。
この衝撃の理由にスタジオもあ然とし、ゲストのテレビ朝日・弘中綾香アナウンサーは「いやかも」とポツリ。スタジオ見届け人のヒコロヒーは「これは(指輪を)返すかもな」「これを許せたサチエちゃんもすごい。(指輪を)突き返した時点で、自分やったら『もういいです、別れます』っていうことやと思う、でも突き返してビンタしてまだ一緒にいるって……」とコメントした。
また、弘中アナは「サチエさんは妻になったときに、ドンと構えられるかもしれないですよね。『ケンシの妻なんだから』って思えたらガミガミ言わなくなって、ケンシくんもそんなサチエさんを見て、いい方向に変わるってこともあるかも」と既婚者目線で2人の今後の関係性について語った。
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