ABEMAだと手を抜く芸人を“告発”「生放送30秒前にバタバタって入ってきて…」 同調の声も「言おうと思った」
ABEMAの瀧山あかねアナウンサーが4月30日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時15分)に出演。ABEMAの番組では手を抜く芸人を明かした。

『見取り図じゃん』の「小さい声なら言える女子会」に出演
ABEMAの瀧山あかねアナウンサーが4月30日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時15分)に出演。ABEMAの番組では手を抜く芸人を明かした。
この日は企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」を実施。ベッキー、重盛さと美、福留光帆、紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレス、リンダカラー∞のりなぴっぴが日頃の不満や疑問などをぶちまけた。
ここで瀧山アナは「みんながみんな、そうじゃないかもしれないので。大きい声では言えないんですけど……」と切り出し、「演者さん含め、みなさんちょっぴりABEMAのこと下に見てますよね?」と発言。「私はABEMAでしかお仕事をした経験がないので、テレビで見てる限りですけど。芸人さんとか、ABEMAのお仕事だけ青ヒゲが残ってたりとか。生放送30秒前とかにバタバタって(スタジオに)入ってきて座って始まるとか。結構、よくあるんですね」と述べた。
続けて、「あと、マネジャーさんがすぐ帰る」とも付言。共演者たちが「よく見てるね」「めっちゃ見てるやん」などとツッコミを入れると、「まだちょっとナメられてるなっていう悲しさがあります」と告げた。
これを受け、ベッキーが「それこそ、盛山さんはどうなの?」と質問。ABEMAでレギュラー番組を持つ見取り図・盛山晋太郎が「俺は結構、ちゃんとやってるよ」と答えると、瀧山アナも「たしかに。あんまり感じない」とうなずいた。
その流れで、盛山が「誰に感じたの?」と切り込むと、瀧山アナは「30秒前に来られるのはフジモンさん」とFUJIWARA・藤本敏史だと暴露。共演者たちが爆笑する中、重盛も「あー! 言おうと思った。フジモンさん、めちゃくちゃ手を抜いてると思います」と同調した。
重盛は「ABEMAは私、ありがたいと思っていて。私の事務所の後輩とか友達とか、結構出してくれるんですよ」と感謝しつつ、「で、フジモンさんと一緒で緊張するって後輩の人から相談されて。フジモンさんは本当、一緒の番組になったら助けてくれて。めっちゃ頼れる人やけん、安心していってきて(言った)」と回想。「気になって見たんですよ、ABEMAの生放送、競輪の。めっちゃ冷たくて。(トークを)拾わない」と語ると、盛山の「フジモンさんといったらガヤ王やん。何があってもずっと言ってくれるんじゃない?」との推察には「『なんでやねん』で終わってました」と返し、さらなるスタジオの笑いを誘った。
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