「嘘だろ、Wikipedia」アンジャッシュ渡部建、まさかの改名に“困惑” ネット驚き「マジかよ」

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、千鳥がMCを務めるABEMA『チャンスの時間』#359に出演。番組内の企画をきっかけに、自身のWikipediaの芸名が書き換えられる事態となり、自身のSNSで困惑の声を上げ反響を呼んでいる。

渡部建が『チャンスの時間』に出演【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
渡部建が『チャンスの時間』に出演【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

大悟考案の新たな芸名に強制改名が決定していた

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、千鳥がMCを務めるABEMA『チャンスの時間』#359に出演。番組内の企画をきっかけに、自身のWikipediaの芸名が書き換えられる事態となり、自身のSNSで困惑の声を上げ反響を呼んでいる。

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 渡部は「嘘だろ、Wikipedia」とのコメントと共に、自身のWikipediaのスクリーンショットを28日、Xに公開。画像を確認すると、「2026年4月27日にこれまで活動してきた渡部建から女靴に改名した」と記述されている。この投稿には、ハッシュタグ「#チャンスの時間」「#女靴」が添えられていた。

 渡部は、同番組で制限時間内に小屋から脱出できなければ、渡部もろとも小屋が大爆破されるという過酷なミッションに挑戦。まずは渡部がやっておくべき儀式として「釜茹で精神統一の儀」を実施。燃え盛る炎の上に載せられた釜に浸かり、精神統一を図る渡部の前で、無事を祈願するゲストたちの“演武”が披露された。

 グラビアタレントの清水あいりによる“セクシー空手”や、オダウエダ・植田紫帆による過激な水着姿での“バランスボール芸”、きしたかのによる傘回し、そして白桃ピーチよぴぴによる長すぎる自作小噺とオリジナルソングなど、次々と展開されるカオスな演武に、渡部は熱さに耐えきれず何度も釜から飛び出してしまう事態となった。渡部が「精神統一できません。むしろ乱れました」と疲労困憊の中、続いて国民に許してもらうための「悪名祓いの儀」として、渡部という悪名高き名前を改名することに。一度スルーした名前には戻れないという過酷なルールにより、「助平仏」や「飯語君」などが見送られる中、最終的に大悟考案の新たな芸名に強制改名が決定していた。

 ネットでは「改名で心機一転ですね」「最新情報を手に入れてるなんてwikipediaすごいな」「もう女靴からは逃げられませんねw」「女靴に改名マジかよwww 渡部建から女靴って、衝撃のネーミングセンス」といった声が上がっている。

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