『風、薫る』最新相関図に新キャラ続々も…“残った”人物に「意外です」「消えていない」とネット注目
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の公式SNSが26日、第5週からの新たな相関図を紹介した。

“正体”バレた寛太の姿も
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の公式SNSが26日、第5週からの新たな相関図を紹介した。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第4週では、りんがトレインドナースになる決意を母・美津(水野美紀)に伝える様子や、直美と嘘をめぐる展開が描かれ、ラストでは看護学校の入学日に2人が再会するシーンで締めくくられていた。
今回、番組インスタグラムでは「人物相関図を更新しました。来週は看護婦養成所のメンバーなどが登場します」と記し、相関図をアップした。
2人の入学する「梅岡女学校付属看護婦養成所」の人々が新たに登場。女学校の校長兼養成所長・梶原敏子(伊勢志摩)、舎監兼通訳の松井エイ(玄理)、主人公2人の同級生となる玉田多江(生田絵梨花)、泉喜代(菊池亜希子)、東雲ゆき(中井友望)、柳田しのぶ(木越明)、工藤トメ(原嶋凛)の7人がずらりと並んだ。
また、正体が明らかになった海軍中尉・小日向(藤原季節)は肩書が「詐欺師」となり、名前も「寛太」へと変更された。
今回の新たな相関図に、ネット上では「寛太になってる でも消えていない…」「寛太いますね やっぱり直美さんのこと気になってるのかしら?」「いよいよですね」「新しい展開になりますね!!」「何だかワクワクします」「また、あの詐欺師野郎も出るとは、意外です」といった声が上がっていた。
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【写真】『風、薫る』最新相関図
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