坂本真綾、前作ピーチ姫役を熱望もかなわず「悔しくて観なかった」 今作ロゼッタ役で「成仏した気持ち」
声優の坂本真綾が21日、都内で行われた映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版プレミアム試写会に、共同プロデューサーの宮本茂氏、西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、宮野真守らと共に登壇。前作をめぐる“本音”を明かし、会場の笑いを誘った。

前作では志田有彩がピーチ姫役に抜てき
声優の坂本真綾が21日、都内で行われた映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版プレミアム試写会に、共同プロデューサーの宮本茂氏、西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、宮野真守らと共に登壇。前作をめぐる“本音”を明かし、会場の笑いを誘った。
本作は、2023年に公開され世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くシリーズ第2作。「スーパーマリオ」の世界をベースに、マリオとルイージが新たな相棒ヨッシーと出会い、宇宙を舞台に壮大な冒険を繰り広げる。坂本は今作でロゼッタ役を務める。
イベントでは、日本語版声優キャストがそれぞれ演じたキャラクターへの思いを語る中、坂本は前作の公開時を回想。「ピーチ姫役は誰がやるんだろうと、お声がかかるのを待っていたんです」と率直に告白した。
しかし、実際にピーチ姫役へ起用されたのは志田有彩だったといい、「志田さんだと聞いて、悔しくて前作を観なかったんです」と冗談交じりに語り、会場を沸かせた。
それでも本作で同シリーズに参加。「今回はロゼッタ役に決まったので、私も成仏した気持ちで誠心誠意、演じさせていただきました」と喜びをにじませた。
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