中島健人、アイドル人生は「NHKから」 オーディション回想「リハーサル室で300人ぐらいの…」

アーティストで俳優の中島健人が21日、NHK放送センターで行われたドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第1話試写会&会見に出席し、初出演となったNHKドラマに衝撃を受けたことを明かしていた。会見には共演の田中麗奈、鈴木福、脚本の根本ノンジ氏、制作統括の山本敏彦氏、演出の木村隆文氏と共も参加した。

イベントに登壇した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中島健人【写真:ENCOUNT編集部】

制作統括の木村氏は「大丈夫」と太鼓判

 アーティストで俳優の中島健人が21日、NHK放送センターで行われたドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第1話試写会&会見に出席し、初出演となったNHKドラマに衝撃を受けたことを明かしていた。会見には共演の田中麗奈、鈴木福、脚本の根本ノンジ氏、制作統括の山本敏彦氏、演出の木村隆文氏と共も参加した。

 本作は、北九州市・門司港にあるコンビニ『テンダネス門司港こがね村店』を舞台に、超イケメン店長の志波三彦(中島)と、ワイルドな謎の男・志波二彦の2人が、さまざまな無理難題を気分爽快に解決していくハートフルでミステリアスなヒューマンコメディー。

 本作がNHKドラマ初出演となる中島は「僕のアイドル人生ってNHKから始まっているんです。なぜかというと、NHKのリハーサル室で僕オーディションをしているんで。そこで300人ぐらいのオーディション受けて」と振り返ると、「そこからもう18年、昨日で19年目を迎えました。で、初めてNHKのドラマに出るとなった時、僕のイメージだと堅苦しい重鎮たちが集まる場所というイメージがあって。でも参加してみると、キラキラカットとかあるじゃないですか。あれって大丈夫なんでしょうか?」と演出の木村に確認。

 木村は「全然大丈夫ですよ」と回答するが、中島は「かなりキラキラカットですよね。ああいうカットをやると『あ、こいつちょっと朝ドラとか大河無理かもな』なんて思われないですか?」と心配を明かす。すると、木村は「朝ドラとか大河でも似たようなことをやっているので大丈夫です」と再度中島の不安を払しょくした。

 木村の答えに笑顔を見せた中島は、「ということは、今回僕はファーストステップを踏めたっていうことですね」と確認。制作統括の木村も「一つ上がったと思います」と今後に期待を持たせる発言をしていた。

 かなりフレキシブルな撮影に戸惑いがあったという中島だが、「思ったよりカジュアルな撮影でとても楽しかったです」と撮影を振り返っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『コンビニ兄弟』第1話試写会&会見アザーカット(全8枚)
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