ミルクボーイ内海、『THE SECOND』合計得点の簡単算出法を説明 共演アナ驚き「本当だ! すごい」

お笑いコンビ・ミルクボーイが21日、ABCラジオ『ミルクボーイの火曜日やないか!』(正午)に出演。18日に『ノックアウトステージ16→8』が行われ、ファイナリスト8組が決まった『THE SECOND』(5月16日決勝)の話題を取り上げた。内海崇は、観客審査員100人が1点~3点をつける300点満点が恒例の同大会で、合計得点の簡単算出法を明かした。決勝進出は金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。

ミルクボーイ・内海【写真:ENCOUNT編集部】
ミルクボーイ・内海【写真:ENCOUNT編集部】

決勝進出の8組が決定

 お笑いコンビ・ミルクボーイが21日、ABCラジオ『ミルクボーイの火曜日やないか!』(正午)に出演。18日に『ノックアウトステージ16→8』が行われ、ファイナリスト8組が決まった『THE SECOND』(5月16日決勝)の話題を取り上げた。内海崇は、観客審査員100人が1点~3点をつける300点満点が恒例の同大会で、合計得点の簡単算出法を明かした。決勝進出は金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。

 内海が「知ってる芸人いっぱい出るしな」と言うと、駒場孝も「面白いね」と続いた。「荒々しい漫才をしてる」と表現した駒場は、「(出場条件の結成)16年以上の『爆発を見せたれ!』みたいな感じの。だから、他では見られない賞レースになってる感じがするね」と大会に注目した。金属バット、ヤングらと仲が良く、同期のトットも残ったことで、内海は「応援せなあかんとこが多いよね」とうれしい悩みを明かした。

 その後、内海は、昨年準優勝で今回の決勝を逃した囲碁将棋・文田大介のXに言及し「文田さんがつぶやいてたけど、(合計)点数のすぐわかり方、見た? 見てない?」と確認した。ABC・鷲尾千尋アナウンサーが「見てないです」と返すと、内海は「(得点発表で)1点何人、2点何人、3点何人って出てくるやんか。合計が意外とすぐ計算できへんやん、これ」とコメント。

 駒場、鷲尾アナともに同調すると、内海は「『めっちゃすぐ分かる計算方法があるから、みんな最近、すぐ分かった顔してるんだよ』っていうのがあって」と口にすると、「知りたい?」と自慢げに問いかけた。鷲尾アナは「いいんですか? 聞けるんですか?」と低姿勢で興味を示し、駒場は「文田さんが言ってたんやろう?」と笑った。

 内海は「3点の人数から1点の人数を引くんやって、まず。例えば(16強で敗退時の)ラフ次元の点数(268点)からいきましょうかね。3点が70人なんですよ。70から1点が2人いたんやけど、2を引くのよ。68。それに200足すだけやねんて」と説明。鷲尾アナが「えっ?」と驚く中、内海は「ほんなら、ホンマに合計268(点)やないですか。全部それだけやねんて」と明かした。

 レイザーラモンの16強敗退時(271点)でも試した。「3点73人から1点2人の2を引く。71。で200を足したら271。それだけやねんて」と正解。鷲尾アナは「本当だ! 簡単」と言うと、内海は「ちょっと楽しみ奪ったかもな」とうれしそうに発言した。

 駒場は「どういう仕組みなんやろう、それな。なんでなんやろう、その計算。“THE SECOND算”ってこと?」とボケながら不思議がった。内海は「何かあんねんて。公式というか」と言うと、鷲尾アナは「すごい。すぐに計算できる」と感激した。

 内海が再び「うわっ、ちょっと楽しみ奪っちゃったかも。すぐ分かっちゃうね、これね。どっちが勝ったか」と話すと、駒場は「確かにな。まあ、3点まで出ての計算やったらギリギリ」とオッケー認定。鷲尾アナは「いろんな人に自慢したくなるな。すごい。この計算」と声を弾ませた。

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