松井ケムリ「かなり僕に似ている。そっくり」 生後10か月の我が子の育児「奥さんがすごいがんばってる」

令和ロマンの松井ケムリが21日、都内で自著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』の発売を記念したサイン本お渡し会の実施前に、報道陣の囲み取材に応じた。

囲み取材に応じた令和ロマンの松井ケムリ【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じた令和ロマンの松井ケムリ【写真:ENCOUNT編集部】

自著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』発売記念

 令和ロマンの松井ケムリが21日、都内で自著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』の発売を記念したサイン本お渡し会の実施前に、報道陣の囲み取材に応じた。

 同作は、ケムリ初となる単著。芸能界きっての動物好きで知られるケムリの動物愛が詰め込まれており、どこか不思議で愛らしい動物たちの生き方をユーモラスに紹介する。

 単著発売の心境を問われて「背表紙に『松井ケムリ』と書いてある本が世の中に1つあるのは、親孝行だなと思う。嬉しい。胸を張れると思います」とコメント。「そのまま弱気なことも書いていますし、意外だと思われることも書いているかもしれない。僕のことをけっこう知れると思うので、奥さんにも読んでほしいです」とアピールした。

 タイトルにちなんで、朝活はもっての他かと問われて「寝れるだけ寝る。けっこう僕、怠け者ですね」とニッコリ。相方のくるまは「『帯書きますよ』と。珍しいこと言ってました」と明かし、ピンの仕事は「楽屋が広い。どっちの弁当食べようかと悩まなくていい」と笑った。

 自身を動物に例えるとマナティに近いと答え、「基本的にすごく優しい動物とされている。天敵のいない場所で生きてきたからそういう習性になったんだと思う。僕も、親の力で、天敵がいない場所で育った」とボケて、報道陣の笑いを誘った。

 同書の自己採点は81点。その心は「僕が書いた、という恥ずかしさでマイナス19点です」と説明。売れて印税が入った場合はどうするか聞かれて「(裕福な家庭環境などもあり)別にお金は増えても減っても一緒。貯金かな」と述べた。

 また、生後10か月の育児に奮闘するケムリ。「奥さんがすごいがんばってる。僕も手伝える範囲でやっています」と明かしつつ、「かなり僕に似ている。そっくり。街で僕にそっくりな子を見たら、僕の子だと思ってください」と話した。

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