ロン毛時代は酷評の嵐 襟足カットの加藤浩次、“唯一の賛同者”を実名告白「俺、すがってた」

極楽とんぼの加藤浩次が18日深夜、相方・山本圭壱と共にレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。襟足をカットしたことを報告した中で、不評だったロン毛に賛同していた人物を明かした。

極楽とんぼ・加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】
極楽とんぼ・加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】

相方・山本は「(周囲が文句を言うのは)違和感があったから」と指摘

 極楽とんぼの加藤浩次が18日深夜、相方・山本圭壱と共にレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。襟足をカットしたことを報告した中で、不評だったロン毛に賛同していた人物を明かした。

 加藤は「襟足を切りました」と報告。襟足しか切っていないものの、周囲から「切ったねえ」との反応が相次ぎ、襟足の印象の凄さを感じたという。

「家族も(長いと)思ってる」とした上で、加藤は「なんで俺は文句言われなきゃいけないのかね。切ったから別にいいんだけど、何で俺は変だとか、文句言われなきゃいけないのかな」とぼやくと、山本が「それは違和感があったからじゃないですか」とコメント。

 加藤が「俺の襟足伸ばしてる時の髪形より、変な髪形のヤツも言ってると思う。『なんで言われなきゃいけないんですかね』(って)」と不満を漏らすと、山本は「“変な髪形のヤツ”も言いたくなるような、変な髪だったから。“俺のことはさておいて、この加藤は変だな”っていうこと」と解説した。

 加藤が「商売上、しょうがないのか」と言うと、山本は「しょうがないですよ」と同調。加藤は「変な髪にしたら、やっぱ言われるってことだな」と話すと、共演陣は肯定した。

 加藤はロン毛について、賛同はおぎやはぎ・矢作兼のみだったとし「『いいっすね、浩次君。イタリアのネスタっぽいですね』って。サッカー選手。あいつだけ、それ以外は全員酷評」と振り返り、「俺、矢作1本にすがってた。あと、萬田久子さんもほめてた。それだけでやってきたけど、もうさすがにいいかなと思って切りましたよ、襟足を」と明かした。

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