水上恒司、『犯罪都市』での目標は「マ・ドンソクと相まみえること」 本人からのメッセージに感激

俳優の水上恒司が18日、神奈川・ぴあアリーナMMで行われた「JJ50th Anniversary Fest 2026」内の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(内田英治監督、5月29日公開)のスペシャルコラボステージに、福士蒼汰、上田竜也と共に登壇。同作での密かな目標を明かした。

イベントに登壇した水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】

凸凹バディはアドリブは多数「何がアドリブで台本か…」

 俳優の水上恒司が18日、神奈川・ぴあアリーナMMで行われた「JJ50th Anniversary Fest 2026」内の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(内田英治監督、5月29日公開)のスペシャルコラボステージに、福士蒼汰、上田竜也と共に登壇。同作での密かな目標を明かした。

 同作は、韓国人俳優マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を超えるメガヒット映画シリーズ『犯罪都市』の世界線とつながる、日本オリジナルストーリーの最新作。舞台は東アジアの魔都・新宿歌舞伎町で、水上演じる新宿中央署の新人刑事・相葉四郎と、ユンホ(東方神起)演じる韓国警察庁の刑事チェ・シウが即席バディを組み、国際犯罪組織や巨大な陰謀に立ち向かう。

 会場にキャストが登場すると、観客からは大きな歓声が起こり、水上は手を振りながらステージへ。福士も観客に手を降るファンサービスを見せていた。

 トークに入り、相葉とチェ・シウによるバディの魅力を聞かれた水上は「相性最悪ってことですから、最初はすごく仲が悪い。でも、その凸凹バディ感が面白く積み上がっていると思います」と手応えを語り、さらに「あと、アドリブが結構あります。何がアドリブで何が台本か分からなくなるくらい2人の掛け合いがあるので、楽しんでいただければと思います」とアピールした。

 福士は、この日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司を演じている。出演を決めたきっかけについては「最初、間違いかと思った。最狂ヴィランか……って。でも『犯罪都市』は悪役がかっこよく描かれていると思った。僕が日本バージョンの『犯罪都市』をより良い作品にしようと思って、受けさせていただきました」と明かした。「新しい挑戦だったのでは?」という質問には、「そんなことないですよ。普段の自分もあんな感じなので(笑)」と冗談を飛ばし、笑わせた。

 この日は、同作のアソシエイトプロデューサーを務めるマ・ドンソクからのビデオメッセージを上映する一幕もあった。メッセージを受け、水上は「うれしい」と喜び、「マ・ドンソクと相葉が相まみえることが密かな目標」と告白。続けて、会場に集まった観客に向けて「公開まで、そして公開後の応援次第になるかもしれないので、ぜひ応援をお願いします!」と呼びかけていた。

 イベントには、ヒコロヒー、オム・ギジュン、THE RAMPAGEの長谷川慎、井内悠陽、内田監督も登壇した。

次のページへ (2/2) 【写真】スペシャルコラボステージアザーカット
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