再始動した“謎のIカップグラドル”の素顔 白木聖菜、「親の反対を押し切って」の挑戦「やるからには名前を残したい」

グラビア界で、人生の再スタートを切ろうとしている新星がいる。白木聖菜、24歳。「週刊プレイボーイ」の公式YouTubeチャンネルで「バスト103cm・Iカップの謎美女、始動」と銘打たれ、3月23日にはデジタル写真集『はじまり』をリリースしたその素顔に迫った。

グラビアアイドルの白木聖菜【写真:増田美咲】
グラビアアイドルの白木聖菜【写真:増田美咲】

ファンの後押しを受けて再び芸能活動を開始

 グラビア界で、人生の再スタートを切ろうとしている新星がいる。白木聖菜、24歳。「週刊プレイボーイ」の公式YouTubeチャンネルで「バスト103cm・Iカップの謎美女、始動」と銘打たれ、3月23日にはデジタル写真集『はじまり』をリリースしたその素顔に迫った。

――別名義で芸能活動をしていた中、一時引退を経て、今年3月に「白木聖菜」として再始動しました。芸能界に戻る決断をしたきっかけを教えてください。

「以前も芸能のお仕事をしていたんですけど、体調を崩して活動休止せざるを得ませんでした。心身ともにストレスを抱えて、胃に穴が開いたり、身体にできものができてしまい、身体が追いつかなくなってそのまま引退発表になってしまいました。その中で、ファンの方々が、仕事は変わっても表に出る活動は辞めないで欲しいと想像以上に多くのメッセージをくださって、再スタートすることを決めました」

――芸能活動はもうしないつもりだった、と。

「休止中、引退後は体調を戻すことに専念していました。辞めようと思って、SNSの更新もほとんどしていなかったんですけど、ファンの方々からのメッセージに心を打たれて、もう1回やろうという気持ちになりました」

――2025年10月、「ミスモデルプレス グラビアオーディション」でグランプリに輝き、新たな一歩を踏み出すきっかけをつかみましたが、次の活動の場にグラビアを選んだ理由は。

「以前のお仕事をしていた時にグラビア撮影を経験していて、『楽しい』と感じました。自分のスタイル的にも胸が人より大きいというのもあって、自分の武器を生かして活動できたらいいなという思いでグラビアのお仕事を選びました。『ミスモデルプレス グラビアオーディション』を受ける前に、グラビアをやりますと発表していたんですけど、以前のお仕事とは違う場所になったら名前を含めて今までのことが全然通用しなくて、仕事がない生活が何か月か続いたんです。自分からアクションを起こさないと難しいと思って、たまたま見つけたオーディションを受けて、グランプリをいただくことができました」

――自分が考えるチャームポイント、グラドルとしての武器は。

「えっ……、本当にマイナス思考すぎて、自分の好きなところと言われたら何も出てこないです(苦笑)。チャームポイントではないですけど、根性だけは誰にも負けないと思っています。ものすごく負けず嫌いですね。容姿とかスタイルには自信はがない分、内面には自信があります」

――負けず嫌いエピソードを教えてください。

「中学・高校とバレーボールをやっていて、腰を疲労骨折した上に、太ももとふくらはぎも肉離れになってしまい、車椅子生活の時がありました。腰と足に力を入れちゃダメとドクターストップがかかっていたんですけど、腰にコルセットを巻いて、外周100周とか筋トレをひたすらしていました。動くのもつらい状態でも、同世代に負けたくない、後輩に絶対レギュラーを取られたくないと必死でした。よく動けたなと自分でも思います(笑)」

「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」のラウンドガールに抜てき【写真:増田美咲】
「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」のラウンドガールに抜てき【写真:増田美咲】

始めて半年のゴルフにどハマり

――実は、お酒の失敗も多いとうかがいました。

「お酒自体が好きなのもあるし、おしゃべりなので友達とお酒を飲んで人とわちゃわちゃする場が好きなんです。下ろした現金をそのままなくすこともあるし、先日取材でカードが止まっちゃいましたと答えた後にも酔ってカードを紛失してしまい、また止めることになっちゃいました。絶対に次はやめよう、気を付けようと意識してもお酒の失敗だけは何回も繰り返しちゃって(苦笑)」

――4月13日に開幕し、26日まで行われるZOZO創業者・前沢友作氏企画のゴルフゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」のラウンドガール(スコアボードを持ちながらプロアマ・本戦ともに全組に帯同し、大会を盛り上げる)の1人に抜てきされています。

「プライベートも全部ゴルフに捧げているくらいゴルフが好きで、今年の目標の一つとして『ゴルフに関する仕事がしたい』と掲げていました。ゴルフのお仕事のオーディションはなかなかないので、今回、ラウンドガールをオーディションで決めるというのを偶然見つけて、『これはもうチャンスだ!』と思いました。一か八かで、他のお仕事を全部断ってオーディションに挑みました」

――ゴルフはいつごろから始めたんですか。

「まだ初めて半年です。スコアは100を切れるか切れないか。アマチュア戦とかゴルフの大会に出て、結果を出せるぐらいのレベルにはなりたいと思っています。ゴルフにラウンドガールという概念がないので、ラウンドガールを付けてやる大会は『前澤杯』だけ。プロの方も出るので、間近でプロのプレイを見れる機会を無駄にせず、自分の成長のためにも全てを吸収して持ち帰りたいです」

――主催者の前澤さんにアピールはありますか?

「(インタビュー時点では)まだお会いしていないんですが、お仕事ください(笑)。真面目な回答になっちゃうんですけど、実業家としてすごく成功されていて、自分も将来的に会社を作ったり、そういう方向性に興味があるので尊敬しています」

――これからの活動への意気込みを聞かせてください。

「事務所は今探している最中で、フリーなのでお仕事のやりとりも自分でやっています。まだ都内でしかイベントができていないので、関西、九州、北海道……、全国各地に応援してくださっている方がいるので、そういうところにも自分の方からイベントで行けたらいいなと思っています。親や周囲の反対を押し切って、やっているのもあるので、やるからには絶対にグラビア界で名前を何かしらの形で残したいです! そして、グラビア活動きっかけに、お芝居、タレント活動と幅を広げていけたらうれしいです」

□白木聖菜(しらき・せな)2001年6月12日、群馬県出身。2025年の「ミスモデルプレス グラビアオーディション」でグランプリを受賞後、「白木聖菜」に名を改め、グラビアアイドルとして再始動。バスト103センチ(Iカップ)の“謎の美女”として注目を集める。今月13日から26日まで開催される「ZOZO」創業者・前沢友作氏企画のゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」のラウンドガールにも抜擢されている。趣味は料理とゴルフ。身長162センチ。

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