川口春奈、2か月で10kg減量の役作りに夫役衝撃「すごい」 “本音”もポロリ「いっぱい食べて欲しいなって」

俳優の川口春奈が、10月2日に公開される映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(山戸結希監督)で主演を務めることが17日に発表され、役付きに徹するために10キロ減量したストイックぶりに共演者もうなりの声を上げた。

川口春奈【写真:ENCOUNT編集部】
川口春奈【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

 俳優の川口春奈が、10月2日に公開される映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(山戸結希監督)で主演を務めることが17日に発表され、役付きに徹するために10キロ減量したストイックぶりに共演者もうなりの声を上げた。

 本作は、日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」で紹介され、“涙が止まらない実話”として反響を呼んだ遠藤和さんの手記が原作。和さんが「ステージIVの大腸がん」と宣告されながらも、夫・将一さんと生まれてくる子どもへの愛を胸に生き抜いた日々が描かれる。

 主人公・和を演じるのは、7年ぶりの主演映画となった川口。病と向き合う姿をリアルに表現するため、約2か月の撮影期間で10キロの減量を敢行したという。この日、解禁された予告では、初共演となる夫役の高杉真宙と仲睦まじい様子やウエディングドレス姿などが映し出されている。

 17日に放送された日本テレビ系『news every.』(月曜~金曜午後3時50分)でも、闘病中の姿を表現するために2か月で10キロ減量した川口のストイックな役作りを取り上げた。

 川口は、「肉体的にも『全てをささげたいです』というのは監督にもずっと言っていた」と、役作りへの思いを語った。

 これを受け、初共演の高杉は「(川口さんが)すごいなっていう部分もたくさんありましたけど、本音はいっぱい食べて欲しいなって気持ちはやっぱりありました」と明かしていた。

次のページへ (2/2) 【写真】川口春奈のウエディングドレス姿
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