見取り図・盛山、体重125kg時代のショックな出来事回想 ぶつかった女子が号泣→謝罪で「女性がとても苦手に」

お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が16日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時21分)に出演。小学生時代の悲しきエピソードを明かした。

見取り図・盛山晋太郎【写真:ENCOUNT編集部】
見取り図・盛山晋太郎【写真:ENCOUNT編集部】

「すっごい太った小学生でした」と回顧

 お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が16日、テレビ朝日系『見取り図じゃん』(木曜深夜0時21分)に出演。小学生時代の悲しきエピソードを明かした。

 この日は、新企画「卑屈自慢グランプリ」を開催。とろサーモン・久保田かずのぶ、ドンデコルテ・渡辺銀次、きしたかの・高野正成、相席スタート・山添寛らが、過去に味わった卑屈な経験を笑いに昇華させた。

 ここで、盛山は「僕はですね、皆さんも知ってる人もいるかもしれないんですが……」と切り出し、「(若手時代は)125キロあって。もっと髪が長くて、本当に汚かったんですよ」と発言。「もっとさかのぼれば、子どもの時から俗に言うすっごい太った小学生でした」と述べた。

 続けて、「で、昼休みにボール持ったまま、ブワーって校舎の中を走ってたんですよ」と回想。「ほんで、階段を上がって踊り場を抜けて、自分の教室の廊下の曲がり角で、バンッて女の子とぶつかったんです」と語った。

 盛山は「その女の子は、学年のマドンナでした」と付言。「Yちゃんとぶつかったんです。それが夏の日でした」と遠くを見つめると、「ぶつかって。汗だくだったんですけど、ビッチョビチョの腕がYちゃんの腕にビチャーってついたんですよ」と告げた。

 そのまま、「大丈夫!? って言ったら、Yちゃん泣き出したんです」と説明。「なんで泣いたかっていうと、ケガとかじゃないです。『盛山の汗がビッチョリついた。気持ち悪い』って泣き出して……。女の子たちも集まって。むっちゃ背中さすったり、ハンカチ渡したり。3~4人が輪になって。その間、僕はボール持ったまま、どうしよう、どうしようってなって。ほんで、女の子たちが『あんた謝りぃや。盛山の汗がつくなんて最悪や』みたいな。むっちゃ騒ぎになったんです」と振り返った。

 この出来事に一同が同情する中、盛山は「僕、汗だくのまま、ごめん、もう汚くしない。汗かかないようにする」と謝罪したことを告白。「とうとう、その日の終わりの会に『盛山くんがビチョビチョの汗でぶつかって、Yちゃんを困らせた』ってので、僕、汗だくで気持ち悪かったことを謝らされたんです」とも付け加えると、「そこから、今もなんですけど、女性がとても苦手になりました。僕って、かわいそうじゃないですか?」と締めた。

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