東MAX、“入院中”松本明子の見舞いへ 斬新デザインのオリジナルバッグ贈る「骨折のことも忘れぬよう」

お笑い芸人の“東MAX”こと東貴博(56)が16日までに、アメーバオフィシャルブログを更新。タレントの松本明子(60)を見舞ったことを報告した。

東貴博【写真:ENCOUNT編集部】
東貴博【写真:ENCOUNT編集部】

自宅前で転倒し左足首を骨折

 お笑い芸人の“東MAX”こと東貴博(56)が16日までに、アメーバオフィシャルブログを更新。タレントの松本明子(60)を見舞ったことを報告した。

「松本明子ねぇさんのお見舞い!」と題してブログを更新した東は、「ニュースを聞いてびっくり」と切り出し、松本が60歳の誕生日を前に骨折し手術を受けたことに驚いた心境を明かした。

“本厄”で“大殺界”だという松本は、病院で還暦を迎えるも「骨折なので上半身は全然元気」と近況を報告し、松本との2ショットを公開した。

 多くの人が見舞いに訪れていると聞き、「お見舞いの品を何にしよう?」と悩んだ末、「AKKO 60」、「左足関節脱臼骨折」、キスマークがデザインされた東オリジナルトートバッグを用意。「60歳の思い出に骨折のことも忘れぬよう」と、還暦の記念と今回の出来事を刻んだユニークなアイテムとなっていて、「家族の分も」と明かした。

 東は「とてもとても喜んでくださった」と反応をつづり、東オリジナルトートバッグを笑顔でもつ松本の姿とともに「一日も早いご回復を!」とエールを送った。

 この投稿にファンから「足の骨折だなんてお辛いでしょうね」「オリジナルトートバッグ。これは誰とも被りませんね」「いい記念になると思います(笑)」「早く回復されますように」「松本さんといい、小堺さんといい、思わず『寄る年波には』という言葉が頭を過ぎります」などの声が寄せられている。

 なお松本は今月3日、自宅前で転倒し、左足首を骨折したことを報告していた。

次のページへ (2/2) 【写真】見舞いに訪れた東MAXと松本明子の2ショット
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