家は「ボロボロ系」 エルフ荒川、貧しかった子ども時代を回想「風が強い日に屋根が飛んでいった」

お笑いコンビ・エルフの荒川が14日、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』(火曜午後8時)に出演し、子ども時代を振り返った。

エルフの荒川【写真:ENCOUNT編集部】
エルフの荒川【写真:ENCOUNT編集部】

三姉妹の長女

 お笑いコンビ・エルフの荒川が14日、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』(火曜午後8時)に出演し、子ども時代を振り返った。

 番組では、企画「意外な過去を大公開! とっておきの1枚!」を実施した。ここで、荒川はひな人形の前で姉妹たちと写る1枚をチョイス。MCの笑福亭鶴瓶が「何人きょうだい?」と聞くと、「3姉妹です。真ん中が荒川で。私は長女なんですけど……」と説明した。

 続けて、「裕福なおうちじゃなかったので」と回想。「結構、家もボロボロ系やったんですよ」と述べると、「それで、風が強い日に屋根が飛んでいったんですよ」とも告げ、共演者たちを「なんで!?」「そんなことあるんですか?」「なんやそれ」などと驚かせた。

 その後、共演のかが屋・賀屋壮也が「立派なおひなさまがあるけど」とひな人形に着目した際には、「そうなんです!」とひと言。「(家中が)全部もらい物で、ひな人形は親戚がくださって。で、唯一貧乏じゃない顔ができるんですよ、これ。だから、玄関の前に置いてあるんですけど、1年中置いてたんですよ」と明かし、さらにスタジオを「ナメられないように?」「あかん!」などと大ウケさせた。

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