高橋一生、テレ朝新入社員に金言「僕は『うるさいな』って思われるぐらい話しかけます」

俳優の高橋一生が14日、テレビ朝日本社内で行われている2026年新入社員の研修にサプライズで出席し、主演ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』内に登場するコロッケを差し入れ。さらに、アナウンサー配属志望の新入社員からの質問に答えるシーンもあった。この日は、高橋のほか、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世も参加した。

テレビ朝日、新入社員研修に出席した高橋一生【写真:ENCOUNT編集部】
テレビ朝日、新入社員研修に出席した高橋一生【写真:ENCOUNT編集部】

サプライズで出席、新入社員の質問に回答

 俳優の高橋一生が14日、テレビ朝日本社内で行われている2026年新入社員の研修にサプライズで出席し、主演ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』内に登場するコロッケを差し入れ。さらに、アナウンサー配属志望の新入社員からの質問に答えるシーンもあった。この日は、高橋のほか、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世も参加した。

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 2026年にテレビ朝日に入社した25人が研修を行っている現場にやってきた高橋らドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』のキャストたち。高橋は「さぞ精鋭のみなさんなんでしょうね」と語ると「これから社会にもまれていくと思いますが、娯楽とは何かということを考えながらお仕事に臨んでいっていただければ」とエールを送った。

 続いて高橋は、ドラマに登場するコロッケを新入社員たちに手渡す。するとアナウンサー配属希望の男性社員と女性社員の二人に「食レポ」の要望が。女性社員が「外はサクサクで中はフワフワです」と回答すると、男性社員は「食べた瞬間に口の中にお肉のジューシーな香りが広がって、本当に美味しいです」と回答して会場を沸かせていた。

 この日は、新入社員から登壇者に質問するコーナーも。ドラマ志望の女性社員から「こういうテレビマンと一緒に仕事したいなと思う人は?」という質問に髙橋は「ご飯が美味しいとテンションが上がりますね。なので、優れた制作さんだったりとか、優れたスタッフさんは、だいたい美味しいお弁当を知っています。なので、それが出てくるととっても嬉しく思いますね」と回答。

 またアナウンサー配属志望の女性から「現場に入った時に年代の違う方々だったり、趣味も出身地も違う方で、全く自分と共通点のない方もいらっしゃると思うんですけれども。そういった時に、現場の雰囲気を明るくしたりだとか、緊張感をほぐしたりする工夫などをされていましたら、ぜひ教えていただきたいです」と質問が。

 髙橋は「僕は『うるさいな』って思われるぐらい話しかけますね。やっぱり話しやすくする環境を作るというのは大事かなと思っています。みんなで話し合ったり、相談できたりするような現場というのは、各部署の垣根を超えて風通しもやっぱり良くなりますしね。作品を一緒に作っているという感覚が強く持てるようになるんじゃないかなと思います」とアドバイスを送っていた。

 本作は、富と名声を極めた上層社会を突き進むIT社長が、借金まみれの下町商店街の青年に転生してしまい、人生をやり直す羽目になった男の再生《リボーン》の物語。

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