池田エライザ「20代は働きました」 30代の目標も明かす「個人的な思い出も増やしていきたい」

俳優の池田エライザが、コスメティクスブランド「Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)」のブランドアンバサダーとして、ブランド初となるテレビCMに出演。フェイスパウダー「コンプレクションクリエイターN」のCMで、18日から順次放映がスタートする。

「Chacott COSMETICS」のCMに出演する池田エライザ
「Chacott COSMETICS」のCMに出演する池田エライザ

チャコット新CMで凛とした表情

 俳優の池田エライザが、コスメティクスブランド「Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)」のブランドアンバサダーとして、ブランド初となるテレビCMに出演。フェイスパウダー「コンプレクションクリエイターN」のCMで、18日から順次放映がスタートする。

ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)

 同商品は「Chacott COSMETICS」の人気アイテムであるフェイスパウダーのプレストタイプ。2024年8月の発売後、わずか1か月で半年間の販売目標を達成したヒット商品で、今回のリニューアルにあわせてTVCMが制作された。リニューアルでは、詰め替え用レフィルの新発売やパフの改良など、日常使いしやすい設計へと進化。CMでは、発売当初から好評を得ている「汗・皮脂への強さ」「崩れにくさ」が表現されている。

 純白の撮影現場を舞台にした映像では、白い衣装に身を包んだ池田が凛とした佇まいを見せる。さらに、小学5年生まで習っていたというバレエを思わせるパフォーマンスも披露。どれだけ動いても美しさを保ち続ける「コンプレクションクリエイターN」の特徴を、池田のしなやかな表現を通して打ち出した。

 撮影後のインタビューでは、幼少期に親しんだバレエの記憶や、美を保つための習慣、30代に向けた思いまで幅広く語っている。

――思い出深いバレエのエピソードなどがあれば教えてください。

「くるみ割り人形の戯曲をやったときに、すごくミステリアスで摩訶不思議な曲調がすごく好きで、自分の好きな系統を知れた瞬間でした。子供のときに自分の趣味嗜好を認識したのが初めてだったので、それが忘れられないで
す」

――池田エライザさんが、美を保つためにしていることや秘訣は。

「もともと、ダイエットといえば食事制限をしたりと、結構ストイックにやるという考え方だったんですけど、私自身も4月で30(歳)になるので、食事制限だけじゃなくて運動も取り入れて、いろんなところに旅行して、歩いて、旬のものを食べて、そういう健康的な美みたいなものを意識するようになりました。今はドラマ(の撮影)中で、お弁当とかおいしくいただいちゃって、だいぶプクプクしていたので、数日間は塩分とか糖質とかそういうものはカットしながら、結局食事制限をしました」

――キャッチコピー「躍れ、表情。」にちなんで、私生活で心躍る瞬間はどんな時ですか?

「すごく地味なんですけど、猫が冬毛になったり夏毛になったりすると心が躍ります。冬のフォルムになるとバフって(毛が伸びて大きく)なるし、お布団で一緒に寝てくれたりするし。夏になるとキュってミニマムになったり、大きな毛玉が落ちていて『わあ』って(なります)。 猫は3匹います。ラグドールとサイベリアンとメインクーンです。ご縁があった猫ちゃんが、全員けっこう巨大猫ちゃんの長毛種で。かわいいです。冬はかなりモフモフになります。一瞬何か分かんないときがあるぐらい、遠くから見て『あれは何だ』って思うぐらいモフモフになります。アザラシみたいです。夏は内側のフワフワのあったかい毛が抜けて、ちょっとスマートになりますね」

――愛猫と一緒に過ごす中で、楽しいと感じるのはどんなときですか。

「猫たちが食らいつくおもちゃを見つけられたときとか(です)。気まぐれなので、エビの形のおもちゃはダメだったんですけど、トンボの形のおもちゃは食いつきました。そういうことをしてます」

――「コンプレクションクリエイター」の「動いても崩さない」というワードにちなんで、私生活で「崩したくない!」ものやことはありますか。

「あまりこだわりのない方ではあると思うんですけど、湯船に浸かることですかね。湯船に浸からずにシャワーで済ませちゃうと、次の日が結構つらいので。睡眠時間を30分削ってでも、湯船には浸かりたいです」

――湯船に浸かりながら、どんなことをして過ごしていますか?

「配信を見たりとか、漫画を読んだりしてますね。趣味の時間というか。連ドラ中だと、どうしても帰って、寝て、起きて、出発となっちゃうので。それ以外は猫たちと遊びたいし。お風呂に入ってるときだけはアニメを見たりできるので、その時間は確保しておきたいです」

20代を「働きました」と振り返った
20代を「働きました」と振り返った

新たに始めたいことは「自炊」

――この春、新たに始めたいことや挑戦したいことは。

「自炊です。特に和食を作れるようになりたいです。たまに(自炊を)するんですけど、凝った料理はあまり作らないので。ちょっと肌が荒れてきたなとか、そういうときとかダイエットしたいときだけ作ります。自分だけの得意料理とか、あと小さなお皿にいろんな種類のものをチョンチョンチョンとか、おしゃれなやつ(を作りたいです)。一人暮らしだと食材が余ってしまって、そんなに贅沢な作り方ができないんですけど、今は和食を作ってホームパーティーするみたいなのに憧れがあります」

――作ってみたい料理などはありますか。

「めんどくさくてやらないのは、『明太だし巻き』とか。『だし巻きでよか!』ってなっちゃうので。そういうちょっと一手間入ってるものだったり。おひたしとかも簡単に作るんですけど、和え物とかはあまり作らないのでお野菜の和え物とか。筑前煮以外の煮物を作らなかったりもするので、それ以外の煮物を作ったり。あまり詳しくないんです。ワンパクなご飯しか作ってきていないので、勉強したいですね。あと時短で料理できるようになりたいです。昔、母が和風パエリアを作ってくれたことがあって。パエリアを日本のお出汁とか、日本のアサリとかそういうの使って作るみたいな、そういうかっこいいことができるようになりたいです」

――普段はどのような料理を作られることが多いですか。

「簡単にお鍋とか、今流行りのせいろ蒸しとか。すごいミーハーなんで、やったりとか(してます)。調味料でどうにかするようなものが多いです。食材は余らせずに、1人で器用に、ご飯をたくさん作りたいです。肉じゃがは作れます。1回、圧力鍋みたいなやつで作ったらポタージュになったことがあります。ちょっと圧をかけすぎて。不器用……。圧力鍋は、ポタージュにしちゃってからは……あまり使ってないです」

――4月16日に30歳の誕生日を迎えますが、20代を振り返っていかがですか?

「働きました。振り返れば振り返るほど楽しい仕事の思い出がたくさんあって、それはすごい幸せなことだし、すてきな作品にも巡り合えたし。だけど30代は、もっと旅行とかにも行って、個人的な思い出もちゃんと増やしていきたいなと思いました」

――行ってみたい場所はありますか。

「遺跡とかにずっと行きたいと言っているけど、どうしても観光地を優先してロンドンとかに行ってしまうので、遺跡とかに行ってみたいですね。カッパドキアとか、あの辺りに行ってみたいです」

――お仕事での目標は。

「お芝居も今後もすてきな作品を届けられそうですし、監督業もちょこちょこと、頑張ります。(20代は)働きましたね、本当に。やらなくていいこともやっちゃうので、落ち着きます」

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください