舞台休演の小堺一機、退院報告 「左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸」で入院…今後は「徐々に活動を再開」へ

俳優・タレントの小堺一機(70)が14日、前日13日に退院したことが所属事務所の公式サイトで発表された。今月3日、自宅でケガを負い、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』(ジョーじいちゃん役)を休演することが報告していた。

小堺一機【写真:ENCOUNT編集部】
小堺一機【写真:ENCOUNT編集部】

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演を謝罪

 俳優・タレントの小堺一機(70)が14日、前日13日に退院したことが所属事務所の公式サイトで発表された。今月3日、自宅でケガを負い、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』(ジョーじいちゃん役)を休演することが報告していた。

 浅井企画の公式サイトでは、「先刻ご報告いたしました小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます」とし、「今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です」と今後について触れた。

 小堺も「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました。治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます」とコメントした。

 また、「ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます。引き続き“おしゃべり”な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

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