サンド伊達、ネットニュースに苦言「本当によくない」「そういうつもりで言ってない」
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが12日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。昨今のネットニュースに苦言を呈した。

富澤と狩野も同調「文字にしちゃうとね、きついんのよ」
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが12日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。昨今のネットニュースに苦言を呈した。
この日は東京・両国を散策。道中、狩野英孝が「どうしたんですか? 何か言いたいことがあるみたいで」と振った。
これに、伊達は「両国といえばね、やっぱ思い出は高橋ジョージさん」とひと言。伊達の相方・富澤たけしが「思いである? 両国で。どうした?」と笑う中、「この『かのサンド』で、高橋ジョージさんの宮城県人会の話をいろいろ話したのを、スタッフがバカだから全部使ったんですよ」と述べた。
続けて、「悪いことは言ってない、何も。関係性があるからって話をしたんですけど。楽しい話をしたんですけど、変なネットニュースみたいになったのよ」と発言。「各社が、ジョージさんの話題だから競い合うように……」と語った。
伊達は「鈴木京香さんにけんかのやり方を教えてたとかさ。それを切り取るんですよ。最近のネットニュースっていうのは」と説明。「あんなの、ニュースでも何でもない」と一蹴すると、「そういうつもりで(高橋に)『ふざけんな!』って言ってない」とネットニュースの内容についても触れた。
これには、富澤と狩野も「文字にしちゃうとね、きついんのよ」「恐怖でしかない」などと同調。伊達は「文字にしてんじゃねぇよ!」と語気を強め、「なんで関係性を悪くするような記事を書くんだよ。本当によくない」と憤慨した。
宮城県人会は、2025年12月に開催。伊達が幹事を務め、宮城県出身の芸能人やアスリートたちが多数参加した。
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