【風、薫る】環が高熱、りんの対応は 直美は吉江のもとを訪れる
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第16回は、体調を崩した男の子に駆け寄るりんと直美の姿を見た捨松がある提案をするため自宅に招く流れが描かれた。21日放送の第17回はどんな展開になるのか。

第17回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第16回は、体調を崩した男の子に駆け寄るりんと直美の姿を見た捨松がある提案をするため自宅に招く流れが描かれた。21日放送の第17回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、りんは母・美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことを話す。しかし、美津は看護の仕事に理解がなく、大反対される。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしか出来ない自分にもどかしさを感じていた。一方の直美は、吉江(原田泰造)の元を訪れていた、という展開とされる。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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