『風、薫る』超大物キャラがさらっと初登場「あの風格…かっこいい」 朝ドラ受けでも話題に

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第11回が放送され、主人公の一人のりん(見上愛)が卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる様子が描かれた。『あさイチ』では、この日、新たに登場した登場人物たちに言及する形で朝ドラ受けを展開した。

左から博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】
左から博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】

第11回では、りんが卯三郎の店「瑞穂屋」へ

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第11回が放送され、主人公の一人のりん(見上愛)が卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる様子が描かれた。『あさイチ』では、この日、新たに登場した登場人物たちに言及する形で朝ドラ受けを展開した。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第11回では、卯三郎の店を訪ねたりんは、そこで働くことになり、寝泊りする部屋も提供してもらう様子が描かれた。部屋は物置に使っている長屋の2階。すぐ近くでは、風の音とともに洗濯物を干す中山マツ(丸山礼)の姿もあった。また、その前には店に卯三郎を訪ねて勝海舟(片岡鶴太郎)がやって来て「どうだい? うなぎでも」と卯三郎を誘うシーンも。また店には外国人の客が次々とやって来て外国語で話す展開も。「モーパッサンの詩集はありますか?」と聞く客もいた。ラストは店に島田健次郎(佐野晶哉)が来るシーンだった。

『あさイチ』では、大吉が「さあ、風が吹きました」と切り出すと、鈴木アナが「風が吹いて気になる方も」と話して朝ドラ受けをスタート。大吉が「モーパッサンの詩集は分からない。言葉が分かっても分からない」と語ると、華丸は「ないんですか? 置いてあると思ったんですけど」と反応。大吉は「ごめんなさい。学がないもんで」と話していた。

 その後、大吉は「鶴太郎さん出てきました」と語ると、華丸は「出てきました。あの風格」と称賛。「『うなぎでもどうだい』」と鶴太郎が演じる勝の登場シーンを真似ると「かっこいい」と笑顔を見せていた。大吉は「いろんな方が出てきました。さあ、ここからどうなることやら」と、今後の展開を期待させた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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