櫻坂46、女性グループ初の新国立競技場ライブに14万人が熱狂 坂道史上初のアジアツアーもサプライズ発表

アイドルグループ・櫻坂46が11日と12日、「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催した。女性グループとしては、初の新国立競技場での単独公演。12日公演のラストには、2027年に坂道グループ初となるアジアツアーの開催をサプライズ発表するなど、Buddies(ファンの総称)の熱気に包まれた一夜となった。

「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を東京・MUFGスタジアムで開催した櫻坂46【写真:(C)Seed & Flower LLC】
「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を東京・MUFGスタジアムで開催した櫻坂46【写真:(C)Seed & Flower LLC】

森田ひかるは涙ながらに心境吐露「“再生”を選んで良かった」

 アイドルグループ・櫻坂46が11日と12日、「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催した。女性グループとしては、初の新国立競技場での単独公演。12日公演のラストには、2027年に坂道グループ初となるアジアツアーの開催をサプライズ発表するなど、Buddies(ファンの総称)の熱気に包まれた一夜となった。

 チケット完売で迎えた2DAYS公演は、2日間計14万人を動員。多数のヒットシングル曲や期別楽曲の継承など、見どころ満点の3時間に迫る大ボリュームのライブとなった。

 多数の楽曲でセンターを務めてきた森田ひかるは、本編ラストとして久々に披露した櫻坂46の1stシングル『Nobody’s fault』への思いを吐露。再出発となった当時を振り返り、「2択を迫られたことがあって、私は“再生”という方を選んだ。今まで『Nobody’s fault』を披露させていただいている時も、『1度壊してしまって、私たちで作り直していった方が良かったんじゃないかな』と思う時もありました。でも、今日この景色を見た時に初めて“再生”を選んで良かったなって思いました」と涙ながらに思いを口にした。

 終演後には、4つのサプライズ発表も行われた。1つ目は、両A面となる15thシングル『Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?』を6月10日にリリースすること、2つ目は、7月から全国6都市12公演のアリーナツアーを開催すること。3つ目には、11月に「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」をグループの“聖地”ともなっている千葉県・ZOZOマリンスタジアムで開催すること。そして4つ目として、2027年に坂道グループ史上初となるアジアツアーを開催することがも明かされ、大歓声に包まれた。

 キャプテン・松田里奈をはじめとしたメンバーたちが口にしていた「Buddiesを幸せにします」という言葉。あふれる感謝の思いを届けた5周年記念のライブとなった。

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