【RIZIN】萩原京平、無名のハワイ戦士にフルボッコ 顔面から大出血…ノーコンテストで勝敗つかずもケージに撃沈
第9試合は、萩原京平(30=TRIBE TOKYO MMA)がアバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=米国)と対戦。初参戦のハワイ戦士のパウンドを被弾し、レフェリーストップとなった。なお試合はメヘウラの体重超過により、ノーコンテストとなった。

猛烈なパウンドを被弾
「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・福岡・マリンメッセ福岡A館/ABEMA PPVで全試合生中継)第9試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
第9試合は、萩原京平(30=TRIBE TOKYO MMA)がアバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=米国)と対戦。初参戦のハワイ戦士のパウンドを被弾し、レフェリーストップとなった。なお試合はメヘウラの体重超過により、ノーコンテストとなった。
前日計量を1.5キロオーバーした無名のハワイ戦士に撃沈した。長いリーチを武器に圧力強める相手に、最後まで持ち味を出せなかった。1R・終了間際にケージに追い詰められると膝を連打され、ぐらついて倒れた所に、最後は猛烈なパウンドを被弾した。
萩原は、2025年11月にフェザー級のホープ・秋元強真と壮絶な打ち合いを繰り広げた末に、2R・KOで敗戦。再起戦はメヘウラが試合前日に1.5キロ体重超過したため、萩原が敗戦した場合は勝敗がつかない、ノーコンテストルールが採用された。
戦績に敗戦はつかなかったが、フェザー級の上位戦線浮上に向け、痛恨のケージ戦となった。
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【動画】メヘウラと打ち合う萩原京平、実際の映像
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