『リブート』儀堂2人シーンの裏話に反響「技術すごい」「不思議な感覚でした」

俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた。激動の展開が話題を呼んだ中、番組公式SNSで公開された「ウラ話」が注目を集めている。

鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】
鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】

裏話とオフショットが話題

 俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた。激動の展開が話題を呼んだ中、番組公式SNSで公開された「ウラ話」が注目を集めている。

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。

 最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬(鈴木)らが事件を解決し、数年後の早瀬家の再会が描かれた。その数年後のシーンで、ゴーシックスコーポレーション代表・合六亘(北村有起哉)の部下だった冬橋航(永瀬廉)が最後の“サプライズ”リブートをして登場したことも話題となった。

 その中で番組公式インスタグラムでは、「リブート期間の撮影裏側。1話で亮平さんと松山さんは、ふたりで同じ芝居をして、少しずつ合成させてリブート途中の早瀬を作っていたんです」と、リブート前の早瀬を演じた松山ケンイチと、リブート後の早瀬を演じた鈴木の撮影の「ウラ話」と「オフショット」について触れた。

 また、別の投稿では、「倉庫内での撮影はものすごく暑かったです。扇風機が欠かせません! 儀堂が二人のシーンは、2回同じことを撮るので時間も2倍。亮平さんは着替えの連続でした」と明かされている。

 ファンからは、「この時めちゃくちゃ不思議な感覚でした」「やっぱ合成だったんですね。凄い技術だ」「技術すごいよなほんとに」「撮影の裏側もっと見たい!!」「大変な撮影だったんですね」などのコメントが寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真】『リブート』、儀堂2人同時シーンの舞台裏
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