「メンバーの誰よりも激しく」田中れいな、現役時代のバチバチな裏側明かす 初耳エピソードにファン歓喜

元モーニング娘。でタレントの田中れいな(36)が7日、現役時代のパフォーマンスにまつわる熱い裏話をXで明かし、反響を呼んでいる。

田中れいな【写真:X(@ganbareina11)より】
田中れいな【写真:X(@ganbareina11)より】

モーニング娘。44枚目のシングル『女と男のララバイゲーム』の振り付け

 元モーニング娘。でタレントの田中れいな(36)が7日、現役時代のパフォーマンスにまつわる熱い裏話をXで明かし、反響を呼んでいる。

 田中は「この曲ね当時メンバーは、手クルクルした後の“ダンッ”ってする所をメンバーの誰よりも激しくするのに命かけとって」と、2010年に発売されたモーニング娘。44枚目のシングル『女と男のララバイゲーム』の振り付けについて回想。「(メンバーと)話した事はないけど、一緒に踊りよったらそれを感じた」と、言葉には出さずとも互いに高め合っていた当時のストイックな現場の空気を振り返った。

 さらに「日に日にみんな強くなってきて ※特にライブはすごい」と当時の熱量を表現。負けじと力を込めすぎた結果、「この瞬間めっちゃブスやったと思う 笑」と、全力パフォーマンスゆえに表情が崩れてしまっていたことを自虐気味につづった。

 久しぶりに当時のダンスに挑戦したという田中だが、「久しぶりにしたら出来んくなっとった」と泣き笑いの絵文字を添えて報告。また、TikTokのおすすめに同曲を踊るファンの動画が流れてきたことを明かし、「ありがとう」と感謝を伝えた。

 この投稿にファンからは「確かに激しかったかも」「懐かしい」「初耳エピソード嬉しい」「今だから言うエピソードだね」「この曲も好き。踊りも好き」といったコメントが寄せられている。

 田中は2003年、『LOVEオーディション2002』に合格し、道重さゆみ、亀井絵里、藤本美貴とともに第6期として加入。「歌のエース」として長年活躍し、13年に卒業。現在はミュージカルやライブ活動など、多方面で活躍を続けている。

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