【風、薫る】直美が知った捨松の鹿鳴館への思いとは 海軍中尉・小日向が登場する展開も
俳優の見上愛が一ノ瀬りんを、上坂樹里が大家直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第12回はりんが瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める様子や直美が鹿鳴館に向かう姿が描かれた。15日放送の第13回はどんな展開になるのか。

第13回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第12回はりんが瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める様子や直美が鹿鳴館に向かう姿が描かれた。15日放送の第13回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美。得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松(多部未華子)の鹿鳴館への思いも知ることに。そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の小日向(藤原季節)がやってくる。一方のりんは、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎)から初給金をもらうことになった、という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
あなたの“気になる”を教えてください