25歳で乳がん公表、乳房全摘手術…元SKE48「8年が経ちました」 近況にファンもエール「まだまだ元気でいて」

元SKE48でタレントの矢方美紀(33)が4日、自身のXで乳がんの公表から8年が経過したことを報告。現在の心境もつづり、反響を呼んでいる。

矢方美紀【写真:インスタグラム(@miki_yakata)より】
矢方美紀【写真:インスタグラム(@miki_yakata)より】

現在も治療で病院も通いながら

 元SKE48でタレントの矢方美紀(33)が4日、自身のXで乳がんの公表から8年が経過したことを報告。現在の心境もつづり、反響を呼んでいる。

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 矢方は、当時25歳だった2018年4月に乳がんを公表。Xで「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と振り返った。

 その上で、「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」と心境を明かした。

 投稿には病院で撮影した写真なども添えて、「明日も舞台に立ちます よろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送った。

 この投稿にファンからは「もう8年!」「よく頑張りました」「幸せを願っています」「応援しています」「まだまだ元気でいて」「経過が良さそうで嬉しい」などのコメントが寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真】闘病8年間のうちに撮影した元SKE48タレントの実際の写真
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